地産地消応援店舗取材「空 船場女将小路店」
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地産地消応援店舗(飲食店) 2018.11.22 ホーム > ブログ > 地産地消 > 地産地消応援店舗(飲食店) > 地産地消応援店舗取材「空 船場女将小路店」 地産地消応援店舗取材「空 船場女将小路店」 大阪のビジネスの中心地・本町。働き盛りのビジネスマンや舌の肥えたOLが多く、夕方ともなれば各飲食店が大いに賑わいます。 この町で厚い信頼を得るのが、今回ご紹介する「空 船場女将小路店」です。こちらは、本町駅のランドマーク・船場ビルの「船場女将小路」に位置する店舗の一つ。この「船場女将小路」は、“女将さんが「おかえりなさい」と出迎えてくれるお店”をコンセプトとした計9店が軒を連ねているが、その中でも「空 船場女将小路店」は、13年前のオープン当初からファンが多く、まるで実家に帰ったような居心地の良い空間です。 食通もうなるMade in Osakaの「大阪産(もん)料理」  同店の魅力は、なんと言っても大阪産の食材を使った“大阪産(もん)料理”。 オーナーの今井さんは「大阪産(もん)の良さを、一人でも多くの方に届けたい」と、大阪産の野菜、大阪湾でとれた魚介類をはじめ、大阪府内で唯一のブランド豚「犬鳴ポーク」、ぶどうの一大生産地柏原市で作られる「カタシモワイン」、堺市で作られる「ヨシダファームの卵」……とMade in Osakaの食材にこだわっておられます。 「大阪は食の都という割に、どうしても“粉もん”の偏ったイメージしかありません。“京料理”という言葉があるように、“大阪料理”というジャンルがあってもいいと思うんです」。 グランドメニューは一切なし その日届いた食材で一から考案  大阪府下に計6店を構える同「空」グループの野菜の仕入れ方法は、提携農家からの直送便。旬を迎えた、その時期最もおいしい野菜たちが段ボールいっぱいに詰め込まれて届きます。