旬菜新聞 秋号 地産地消を応援! 旬彩レストラン
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旬菜新聞 2018.10.05 ホーム > ブログ > JAグループ > 旬菜新聞 > 旬菜新聞 秋号 地産地消を応援! 旬彩レストラン 旬菜新聞 秋号 地産地消を応援! 旬彩レストラン JA大阪中央会では、「新鮮・おいしい野菜でみんなの笑顔をつくる情報紙」をモットーに年4回「JAおおさか旬菜新聞」を発行し、毎号約50,000部を府内JAの直売所やJA店舗で配布しています。 旬菜新聞には、生産者へのインタビューや直売所トピックス、旬の「大阪産のお野菜さん」を使ったレシピなどの情報が盛りだくさん。 今回はその中から2018年秋号に掲載、「大阪野菜をもっと知ってもらいたい」と、JAグループ大阪では地産地消プロジェクト「大阪産のお野菜さん」を展開。大阪の農業と地産地消を応援する飲食店を紹介します。 まだまだある! 応援飲食店はコチラ https://pr.gnavi.co.jp/promolist/osaka-oyasaisan/ 創作揚げ物工房 さ・ん・ぽ  松原市のエコ農産物ブランド「まったら愛っ娘~松原育ち~」など、旬の大阪産食材を使った揚げ物が評判の「創作揚げ物工房 さ・ん・ぽ」(近鉄河内天美駅徒歩3分)。秋は難波葱(ねぎ)や店主の田舎から届く能勢ぐり「銀寄」を使った、季節の創作揚げ物がコースで楽しめます。  新鮮で味も濃厚な大阪産野菜のおいしさをより堪能するのに、揚げ物は最適な調理法。「衣の中で食材を蒸し、うま味を閉じ込めるので、食感も軽く、あっさりと少しずついろいろな食材が味わえます」と店主の後中正雄さん。年明け に提供予定の、難波葱づくしのコースも注目です。 ひと手間を加えた大阪の旬の味覚を 後中正雄さん・冨美子さん
旬菜新聞 2019年 春号 旬菜レストラン
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旬菜新聞 2019.04.19 ホーム > ブログ > JAグループ > 旬菜新聞 > 旬菜新聞 2019年 春号 旬菜レストラン 旬菜新聞 2019年 春号 旬菜レストラン JA大阪中央会では、「新鮮・おいしい野菜でみんなの笑顔をつくる情報紙」をモットーに年4回「JAおおさか旬菜新聞」を発行し、毎号約50,000部を府内JAの直売所やJA店舗で配布しています。 旬菜新聞には、生産者へのインタビューや直売所トピックス、旬の「大阪産のお野菜さん」を使ったレシピなどの情報が盛りだくさん。 今回はその中から2019年春号に掲載している、旬菜レストランを紹介いたします。 地産地消を応援!旬彩レストラン JAグループ大阪では、「大阪野菜をもっと知ってもらいたい」と地産地消プロジェクト「大阪産のお野菜さん」を展開中。大阪の農業と地産地消を応援する飲食店を紹介します。 まだまだある! 応援飲食店はコチラ https://pr.gnavi.co.jp/promolist/osaka-oyasaisan/ 和伊バル 地野菜ダイニング たなかキカク  大阪メトロ南森町駅から徒歩2分、「和伊バル 地野菜ダイニング たなかキカク」では、旬の野菜を使ったお酒にぴったりの料理を手軽なセットやコースで楽しめます。  「これからは豆類がおいしくなる季節。特にうすいえんどうは、大粒で甘みも強く色も美しい、春ならではの食材です」とオーナーシェフの田中郁子さん。  イチオシの「海老のうすいえんどうソース」は、一皿の中で異なる調理法・食感で素材の魅力が味わえるメニュー。ソースではクリーミーな豆のうま味が、さやごと焼いた付け合わせからは、濃厚な豆の甘味が楽しめます。焼いたうすいえんどうは、ビールのおつまみにも最適です。  うすいえんどうの色と味をいかす工夫を  エビは酒でゆで、ソースはうすいえんどうと少量のジャガイモ、タマネギを炒めたものを一緒にミキサーにかけ、味付けは軽く塩・コショウのみでシンプルに。牛乳でのばしたソースは、口当たりが優しく、カロリーが気になる女性にもぴったり。素材の味をいかした丁寧な料理は、ほっとするおいしさです。
地産地消応援店舗取材「山海料理 仁志乃」
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地産地消応援店舗(飲食店) 2018.08.17 ホーム > ブログ > 地産地消 > 地産地消応援店舗(飲食店) > 地産地消応援店舗取材「山海料理 仁志乃」 地産地消応援店舗取材「山海料理 仁志乃」 大阪・堺市の西区にある「山海料理 仁志乃」。地元では「知恵の文殊さん」として親しまれ、試験シーズンには合格祈願に多くの受験生が参拝する「家原寺」の門前に店を構える料理屋です。 当店の自慢は、大阪湾で獲れる新鮮な海の幸や、大阪産の山の幸をつかった会席仕立てのコース。初夏の美味・大阪湾の幻の高級魚「魚庭(なにわ)あこう」や「鱧(はも)」、堺名物の「穴子」や淀川産「天然鰻」の料理も評判です。 また、平日のランチタイムには、岸和田魚港から水揚げされたばかりの新鮮な生シラスを使った丼ぶりもリーズナブルに楽しめます。 店内1階には、目の前で職人の仕事が楽しめるカウンター席。  イス・テーブル席を設けたお座敷席は、宴会や、ツアーのお食事、慶弔の集まりなど幅広く対応しています。 なにわ伝統野菜や地元野菜をふんだんに 魚は漁港の競りに自ら出向き、仕入れを行っているという店主の西野さん。味と鮮度にこだわっているのは、もちろん魚介類だけではありません。 「お店で使う野菜も、生産農家から直接仕入れを行うほか、信頼のおける八百屋から仕入れ、新鮮で美味しいものを提供しています」 7月から8月にかけては、大阪なすや毛馬きゅうり、八尾えだまめが旬を迎えます。 「油との相性のいい大阪なすは、さっとあげ、お出汁に漬すオランダ煮。毛馬きゅうりはさっぱりと酢の物や、炊き合わせにしても美味しいです。ゆがいてそのままでもおいしい八尾えだまめですが、夏らしくすり流しでご提供するときもあります」 取材日当日は、多彩に取り揃えた大阪産野菜の中から「馬場なす」と「貝塚早生玉ねぎ」を使った一品をご用意いただきました。 大阪伝統野菜「馬場なす」を長年受け継ぐ味で まずは、馬場なすの素材感をそのまま楽しめる一品。 「馬場なすのぬか漬け」650円(税抜) 創業から27年を迎える当店。西野さんのお母様から受け継ぎ、開店前から使っている「ぬか床」は30年以上の年代もの。長年熟成を重ねたぬか床は、とても香りがよくまろやか。昔ながらの素朴な味わいを楽しむことができます。 「馬場なすは水なすの原種ともいわれ、とても貴重な品種。瑞々しく美味で、生で食べるのに適しています。水なすのぬか漬けといえば、大阪では泉州水なすを使ったものが有名ですが、馬場なすのぬか漬けもまた違った味わいでとても美味しいですよ」
新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート⑤
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はじめの一歩村(新規就農研修) 2017.12.06 ホーム > ブログ > JAグループ > はじめの一歩村(新規就農研修) > 新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート⑤ 新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート⑤ 新規就農者の育成に向けた新規就農「はじめの一歩」村の取り組みについて、今回は、富田林市のナカスジファームで実施したナスの接ぎ木実習や温床、穂木・台木育苗場の見学を紹介します。 接ぎ木とは病害に強い台木とナスの穂木を接ぎ合わせて、強い苗を作ることです。作業は大きく分けて接ぎ木苗を作ることと、接ぎ木苗を活着させることです。接ぎ木作業自体も重要ですが温床作りや穂木、台木の育苗も接ぎ木の活着率を向上させる重要な要素です。 温床とは接ぎ木苗をしっかりと活着させるために最適な状態(湿度75%、温度28℃)で接ぎ木苗を育てる場所です。地面部分は稲わらなどを重ね、発酵するときに出る熱などを利用して温床内を温めます。上部はハウス内にもかかわらずシートを多層構造にし、最適な状態を保つようにしています。また、稲わらが発酵するのは温床を作ってから3日から10日であり、接ぎ木をする日を逆算して温床の準備をする必要があります。 温床の発熱方法の説明を受ける受講生   接ぎ木の作業は①台木を地面から3cmほどのところで横に切り、穂木を挟み込めるように縦に1.2cmほどの切れ目を入れる ②穂木の茎を鉛筆を削るように1.2cm程とがらせる ③穂木を台木で挟み込み、クリップで固定し、棒で接ぎ木苗を支える の3点です。実習ははじめ手作業で行い、途中から専用の道具を借りて行いました。 接ぎ木の方法を説明を受ける受講生   受講生からは「穂木の削り方が難しかった」「段取りが大事なことが分かった」「貴重な経験ができてよかった」との声がありました。 現在は接ぎ木した苗を買うことも可能であり、接ぎ木をする農家も減少してきましたが、ナカスジファームでは、接ぎ木の技術を絶やすことのないよう、現在も取り組んでいます。   穂木の削り具合を確認する受講生    飲食店関係者様 JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集 「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。
泉州キャベツキャンペーンが開催されます!
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地産地消 2021.02.03 ホーム > ブログ > 地産地消 > 泉州キャベツキャンペーンが開催されます! 泉州キャベツキャンペーンが開催されます! 大阪野菜の冬の代表格「泉州キャベツ」と大阪名物「お好み焼き」がコラボしたキャンペーンが開催されます! 今回コラボいただくお店は大阪を中心にお好み焼き専門店を展開する「風の街」様です。 「JA大阪泉州」の泉州キャベツ、「長瀬畜産」様の大阪産なにわポークを使用した期間限定の究極の豚玉をぜひご賞味ください。 キャンペーン期間:2月10日(水)〜3月9日(火) 実施店舗:大阪府、兵庫県の16店舗(詳しくは風の街HPへ) そして!先日、FM大阪様にて、キャンペーンのラジオCMを収録してきました。 その様子をチラッとお見せいたします。 声優さんのパワーに圧倒されっぱなしの収録でした。 CMを聴くときっとあなたもお好み焼きを”はふはふ”したくなりますよ。 このラジオCMはキャンペーン中の2月10日(水)〜3月9日(火)の期間、FM大阪で放送されますので、ぜひお聞きください! Permalink | 2021.02.03 関連記事 大阪産(もん)スタートアカデミーがはじまります! 活気あふれる地域の実現「富田林市きらめき農業塾」取材レポート! 大阪いちごフェアが開催中です! コラボde対談第2弾Coming
JA大阪泉州が「プレミアムフライデー inクリスタ長堀」にてマルシェを開催
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JA自己改革 2017.11.30 ホーム > ブログ > JAグループ > JA自己改革 > JA大阪泉州が「プレミアムフライデー inクリスタ長堀」にてマルシェを開催 JA大阪泉州が「プレミアムフライデー inクリスタ長堀」にてマルシェを開催 JA大阪泉州は11月24日、「プレミアムフライデー in クリスタ長堀」に参画。管内の新鮮な旬の農産物を直売するイベント「PREMIUM  MARCHE(プレミアム マルシェ)」を開催しました。 マルシェでは泉州水なす、泉州キャベツ、ブロッコリー、ミニトマト、しゅんぎく、サラダほれんそう、泉州みつば、ふきの水煮を販売しました。中でもしゅんぎくは生でサラダとして食べられることをPRするため、レシピを付けて販売。また、購入客にはJA大阪泉州の農産物直売所「こーたり~な」のパンフレットを付けて、同直売所への誘導も行いました。  「プレミアムフライデー inクリスタ長堀」ではマルシェの他に、クリスタ長堀に出店する飲食店12店舗で泉州水なす・しゅんぎく・泉州みつば・サラダほうれんそうといった泉州野菜を使った限定メニューフェアも実施されました。 人通りの多い滝の広場でマルシェ行われた また、当日はMBSラジオ「上泉雄一のええな!」番組内でマルシェの様子が中継され、JA大阪泉州の野菜がPRされました。  実際に「ラジオを聞いてマルシェにきました」という方や「これからお店で限定メニューを食べに行きます」という方もいらっしゃり、結果として持ってきた農産物はすべて完売しました。 マルシェでは新鮮な旬のお野菜が並ぶ 次回12月の「プレミアムフライデーinクリスタ長堀」は12月29日に開催します。 次回は泉州さといも・泉州ふき・しゅんぎく・泉州キャベツ・ミニトマト・ブロッコリー・カリフラワーを活用しての飲食店限定メニューフェアを開催予定です。 プレミアムマルシェも旬の「大阪産さんのお野菜さん」を特別価格で販売予定です。 年内最後のプレミアムフライデーにクリスタ長堀にお越しになってみてはいかがでしょうか? 飲食店関係者様
新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート⑥
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はじめの一歩村(新規就農研修) 2017.12.18 ホーム > ブログ > JAグループ > はじめの一歩村(新規就農研修) > 新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート⑥ 新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート⑥  新規就農者の育成に向けた新規就農「はじめの一歩」村の取り組みについて、今回は、富田林市のナカスジファーム(富田林市)で実施した農薬の講義、使用の実演講習の見学を紹介します。  講義は11名が参加。(株)マイファームの職員は安全安心な農産物を消費者へ届けるためには、農薬の種類、使用回数、希釈方法、ポジティブリストなどを心掛けて使用する必要があると説明。特に使用回数については農薬名が違っても有効成分が同じものは同種類と数えることを強調されました。大阪府からも農薬使用時は必ずラベルを見て、対象作物、散布の総使用回数、使用時期について注意するよう指導がありました。 適正な使用を心掛けることを説明    座学での講義に続いて実演指導ではナカスジファームの中筋秀樹氏から農薬の管理、生産履歴帳を見せていただきました。その後、実際に計量、混合、噴霧器の使用方法・注意点など農薬散布の流れについて実演いただきました。  ラベルをよく読んでから使用することを説明    中筋氏は「農薬に関する規制が本当に厳しくなっている。一人が誤った使用方法をしたことで大きな産地がつぶれてしまったこともある。周囲の環境に配慮し、産地で農薬の情報を共有するなど地域全体で取り組むことが大事」と安全安心な農産物の栽培には適正な農薬使用が重要であると訴えました。受講生からも散布の頻度や実際に使用している農薬名などについて質問がありました。  今後は受講生も農薬の適正使用を理解し、安全安心でおいしい農産物の生産を心掛けていきます。 農薬の散布範囲を水を入れた噴霧器で説明       飲食店関係者様 JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集 「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。
「プレミアムフライデーinクリスタ長堀」にて大阪産の新鮮野菜を販売!!
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地産地消 2019.10.24 ホーム > ブログ > 地産地消 > 「プレミアムフライデーinクリスタ長堀」にて大阪産の新鮮野菜を販売!! 「プレミアムフライデーinクリスタ長堀」にて大阪産の新鮮野菜を販売!! 10月25日(金)、心斎橋周辺の地下街クリスタ長堀にて、JA大阪泉州、JAいずみの、JA大阪南、JAグリーン大阪、JA九個荘、JA大阪市が参画するイベント「プレミアムフライデー inクリスタ長堀」が開催されます。イベント当日は、クリスタ長堀中央のイベント広場「滝の広場」にて、同6JAによる農産物直売イベント「PREMIUM MARCHE(プレミアムマルシェ)」が12時から19時まで行われます。     府内生産者が大切に育てた新鮮な旬の野菜・果物が勢揃いするプレミアムなイベントに是非お越しください!!   <販売する主な農産物> JA大阪泉州・・・泉州水なす、ブロッコリー、里芋等 JAいずみの・・・みかん、柿、たまねぎ等 JA大阪南・・・大阪なす、きゅうり等 JAグリーン大阪・・・オカワカメ、オクラ、落花生、菊芋等 JA九個荘・・・お米、黒枝豆等 JA大阪市・・・しろな、小松菜、とうがん等    ※農産物品目については、当日変更する可能性があります。 飲食店関係者様 JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集 「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。
第3回八尾若ごぼう品評会&八尾野菜即売会を開催!!
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JA自己改革 2018.03.16 ホーム > ブログ > JAグループ > JA自己改革 > 第3回八尾若ごぼう品評会&八尾野菜即売会を開催!! 第3回八尾若ごぼう品評会&八尾野菜即売会を開催!!  3月10日(土)、八尾市農業啓発推進協議会※はアリオ八尾1階レッドコートにて「第3回八尾若ごぼう品評会&八尾野菜販売会」を開催。イベントでは八尾若ごぼうの品評会の他、野菜王子こと土肥ポン太氏のトークショー、八尾若ごぼうの伝統の束ね方「矢型」の実演、八尾若ごぼうの試食会などが行われ、多くの方でにぎわいました。 ※八尾市農業啓発推進協議会はJA大阪中河内、JAグリーン大阪、八尾市、農と緑の総合事務所で構成。    開会セレモニーでは八尾市農業啓発推進協議会の宮内会長(JA大阪中河内 常務理事)から「本日のイベントを通して、八尾若ごぼうの良さを多くの方に実感してもらい、都市農業の振興につなげていきたい」と挨拶がありました。  挨拶をする宮内会長    本品評会の特徴は市民参加型であることです。研究所の職員や市場関係者等の専門家による審査員だけでなく、市民の方が八尾若ごぼうの軸の太さ、葉の状態、根の大きさなど、1束1束丁寧に審査し、投票します。今回は274票もの投票があり、大阪府知事賞には畑中広晃氏が選ばれ、表彰式では松井知事から賞状授与が行われました。  また、土肥ポン太氏とJA大阪中河内成年部会連合会の竹田副会長によるトークショーは、会場を盛り上げました。まず、竹田副会長より成年部会連合会の農業振興に向けた取り組みが紹介され、竹田副会長は「成年部では地域農業の振興に向け、今後も地域を巻き込んだ取り組みを行っていきたい」と抱負を語りました。続いて土肥ポン太氏による八尾若ごぼうの伝統の束ね方「矢型」の実演や八尾若ごぼうの試食が行われました。土肥ポン太氏は「地元の方は身近すぎて八尾若ごぼう・八尾野菜の良さに気付いていない。もっと多くの方に知ってほしい」と来場者に伝えました。  品評会に併せて八尾若ごぼうをはじめ、春菊など地元八尾の新鮮な野菜の販売や、八尾の若ごぼうの試食会も行われました。試食をきっかけに初めて八尾若ごぼうを購入された方もおられ、八尾若ごぼうの魅力満載のイベントとなりました。  トークショーで八尾野菜の良さを紹介    お客様に調理方法を説明するJA職員   飲食店関係者様 JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集 「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。
ベジ de メッセージ 【F.C.農縁編】
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地産地消 2020.05.31 ホーム > ブログ > 地産地消 > ベジ de メッセージ 【F.C.農縁編】 ベジ de メッセージ 【F.C.農縁編】 新型コロナウイルスにより大きな影響を受けながらも、消費者の暮らしを明るくできることは何か、役立つことは何か?という視点で、SNSを通じた情報発信を続けている生産者や直売所等を紹介する連載企画「ベジdeメッセージ」。 第3弾は【F.C.農縁】です。 農産物ができるまでのストーリーや、農業の魅力を味わってみてはいかがですか?   【プロフィール】 F.C.農縁 辻晃佑さん  Facebook : Instagram : Line 1981年生まれ。大学卒業後雑貨メーカーに就職し、仕事先でのNGOスタッフとの出会いにより有機農業の魅力に目覚め、2011年に就農。 土作りからこだわった、農薬・化学肥料を使わない野菜作りが特徴のF.C.農縁。名前の由来はF(Future)C(children)。 「未来や子ども達へ、農家ができる事を考える。自分たちが育てた野菜を食べてくれる皆さまとの縁を大切にしたい。」そんな思いから、F.C.農縁を立ち上げ。 地元の子供たちに安心安全な美味しい野菜を食べてもらいたい、と近隣の小中学校へ玉ねぎを届けているほか、農福連携にも注力している。 2011年11月11日 F.C.農縁 創業 2018年10月   農福連携先「げんき作業所」より感謝状贈呈 2019年2月   「第3回おおさかNo-1グランプリ」にて大和リース賞受賞