手軽に安心!オーガニック野菜を使った加工食品の商品開発の裏側とは
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お野菜全般 2021.02.23 ホーム > ブログ > お野菜全般 > 手軽に安心!オーガニック野菜を使った加工食品の商品開発の裏側とは 手軽に安心!オーガニック野菜を使った加工食品の商品開発の裏側とは 健康志向の人にとって、聞きなじみのある言葉である「オーガニック」という言葉。食品においての“オーガニック”といえば、生の野菜などを想像する人が多いことかと思います。しかし今は、忙しい現代人向けにオーガニックの野菜を使った加工食品なども販売されているもの。 オーガニックの野菜が手軽に摂取できる加工食品は、どのように開発されているのでしょうか。今回は、その裏側に迫ってみたいと思います。     ■オーガニック食品とは まずは、「オーガニック食品」の定義からおさらいをしていきましょう。オーガニックとは、日本語でいう“有機”という意味合いの言葉。農薬や化学肥料を使って作ったものではなく、太陽や水、その土地にいる微生物など自然の恵みによって育った農産物や水産物、加工方法などを指します。 日本国内では「有機JASマーク」が「オーガニック食品」であることの証とされており、実はお店などでも見分けやすいものなのです。     ■オーガニック野菜を使った加工食品の魅力 オーガニック野菜は、栽培する条件として農薬や化学肥料の使用に制限があります。そのため、慣行栽培した野菜と比べて農薬の残留が少なく、安心して加工食品を味わえるでしょう。 また、病気や害虫が発生しないよう、土の状態や野菜の状態と向き合いながら丁寧に栽培されるため、それが野菜の旨味につながります。オーガニック野菜の加工食品は、野菜の味を活かした商品が多いのも魅力です。   ■代表的なものをピックアップ!オーガニック野菜を使った加工食品 オーガニック食品が何かということがわかったところで、次は、オーガニックの野菜を使った代表的な加工食品をご紹介しましょう。 ・コールドプレスジュース オーガニック野菜が使われている加工食品と聞いて、コールドプレスジュースを思い浮かべる人もおられるでしょう。コールドプレスジュースとは、低速のジューサーを使って野菜の酵素を生かしてジュースにしたもの。規格上は店頭でしか販売できない商品ではありますが、今では工夫を凝らしてネット販売している業者もあり、オーガニック野菜が手軽に摂取できる加工商品です