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JA大阪南が大阪府などと「いちごの楽園 SWETT(スイーツ)フォーラム」を開催
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JA自己改革 2018.01.18 ホーム > ブログ > JAグループ > JA自己改革 > JA大阪南が大阪府などと「いちごの楽園 SWETT(スイーツ)フォーラム」を開催 JA大阪南が大阪府などと「いちごの楽園 SWETT(スイーツ)フォーラム」を開催  1月14日(日)、南河内のいちごについて紹介するイベント「いちごの楽園SWEETSフォーラム」が旬穀旬菜グランフロント大阪店にて開催。いちごと美容・健康をテーマに開催された本イベントは、美容・健康に関心の高い女性を中心に40名が参加しました。  今回のイベントは、いちごの産地化による地域農業の活性化を目指した「南河内いちごの楽園プロジェクト(主催:大阪府、河南町、千早赤阪村、JA大阪南)」の一環として行われたものです。  はじめに「イチゴでビューティーUP↑」と題されたトークショーでは野菜ソムリエの西村有加さんとタレントの中島史恵さんが、いちごには美肌作りの効果が期待できるビタミンCや、腸内環境を整えてくれるペクチン(水溶性食物繊維)が多く含まれていることなど、いちごと美容・健康の関係性についてお話しされました。 西村氏と中島氏のトークショーも盛り上がった    続いて千早赤阪村の生産者の棟田真さんが登壇。いちご栽培を始めたきっかけや、南河内のいちご栽培の特徴などをお話しされました。  棟田さんは、「千早赤阪村は、水と空気が綺麗でいちごの栽培に適した地域。良い環境が整っているので、いちごの様子をしっかり見て、こまめに灌水調整すれば良いいちごを生産することができる」と語りました。 棟田氏(中央)の説明を熱心に聞き入る来場者    お話しの後には棟田さんら、南河内の生産者のいちごを使用したイベント限定の料理が参加者にふるまわれました。この料理を手掛けた旬穀旬菜の料理長は、イベントの開催に先駆けて棟田さんの圃場を訪問し、南河内産のいちごの特徴を活かしたメニューを考案しました。また、都市近郊だからこそ提供できる完熟いちごの香りやおいしさを伝えようと、料理には当日の朝収穫したばかりの完熟いちごを使用。いちごを使ったメニューと言えばデザートを想像しますが、今回はいちごとヒオウギ貝などで作ったオードブルも提供されました。  各テーブルを回 って来場者と楽しい会話を交わす料理長(右)    来場者からは、「大阪でこんなに美味しいいちごがあるなんてはじめて知った」「完熟のいちごは普段食べているのと甘さが違う」など好評な声が多く、いちごと美容・健康についての関係を学びながら、南河内の完熟いちごを堪能でき、来場された方も満足されていました。 完熟の「ちはや姫」の美味しさに舌鼓をうつ来場者    会場はドレスコードの赤色(いちご色)で統一された
大阪の農業の今とこれからを考えよう
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地産地消 2017.12.12 ホーム > ブログ > 地産地消 > 大阪の農業の今とこれからを考えよう 大阪の農業の今とこれからを考えよう 高齢化が進み、全国的に農業の担い手不足が叫ばれる昨今。大阪も例に漏れず、農業従事者の数が減少しています。私たちの街から、国から、農業が消えるとどうなってしまうのでしょうか。 大阪の農業の今とこれからについて考えてみましょう。 大阪の農家の数が減っている!? 大阪といえば、どのような風景を思い描くでしょうか。 高層ビルが立ち並び、多くの人が行き交う梅田。観光客が押し寄せ、数々のネオンサインが光る繁華街難波。活気のある商店街など、「商いの町」のイメージがまず思い浮かび、「農業」をイメージする方は少ないでしょう。 確かに、東京に次いで農地が少ない都道府県です。2015年農林業センサス結果確報(農林業経営体調査)によると、全国には約345万haの経営耕地がありますが、大阪はそのうちの約0.17%、わずか6千haほどしかありません。さらに、2010年から2015年までの間で、約1割もの経営耕地面積が減少しているという現状もあります。 また、同資料より基幹的農業従事者数を見ても、全国約175万人いる基幹的農業従事者のうち、大阪府で農業に従事する人はそのうちの約0.6%の1万7百人ほど。しかも、大阪府の基幹的農業従事者のおよそ80%は60歳以上です。75歳以上でみると32%を占めており、後継者不足に頭を悩ませている農家も少なくありません。 これらの現状から、今後ますます、耕地面積・農業従事者とも、減少に歯止めがかからないことが予想されます。 大阪の農業が必要な理由は?農業が果たす大切な使命とは 大阪のスーパーに行けば、あらゆる地域から仕入れた、ありとあらゆる野菜や果物が手に入ります。このような現状を見れば、他の都道府県や海外でも野菜や果物は作られているのだから、大阪に農業がなくても食べるものに困らないのでは? と考える人もいるかもしれません。 しかし、農業の役割は野菜や果物をわたしたちに提供してくれるだけではありません。アスファルトで舗装され、ビルが立ち並ぶ都会は、緑の多い郊外よりも気温が高いと言われています。豊かな耕地があるということは、ヒートアイランドの防止にもつながるのです。 また、災害時には、避難場所として活用することもできます。農作物は、緊急時の食料にもなりますし、井戸水があれば貴重な水が手に入る場所ともなります。 建物が密集している地域では火災が広がりやすいですが、耕地があれば火の広がりを防いでくれます。洪水が起きれば、アスファルトばかりの街は飲み込まれてしまいますが、水田や畑では雨水を貯留することができるため、被害を緩和してくれます。災害が起きたとき、耕地は私たちの命を助けてくれる存在にもなり得るのです。 他にも、副次的なうれしい効果があります。 農業体験など、耕地を生産者と地域住民を結びつける場として活用すれば、地域のコミュニティとしての役割や、地域活性、さらには観光資源にもつながります。子どもたちは、自分たちが口にする野菜の生長を見て、きっとたくさんのことを学ぶでしょう。このように、教育に役立てることだってできるのです。 みんなで大阪の農業を守ろう 大阪の農業を元気にする方法は何より、大阪のお米や野菜などの農産物を食べることです。大阪の耕地・農業従事者が減少している現状をすぐに変えることは難しいですが、大阪の農産物を必要としている人がたくさんいるという事実が、大阪の農業の発展へとつながります。 確かに大阪の農業の規模は小さいですが、100年前から栽培されてきた野菜を未来につなげようと、熱い思いを持った農家の方もいます。こうして守られてきたのが、天王寺蕪(てんのうじかぶら)や大阪しろな、泉州黄玉葱(せんしゅうきたまねぎ)などの「なにわの伝統野菜」です。昔ながらの大阪の味を感じられる貴重な野菜を、ぜひ一度試してみましょう。
「プレミアムフライデーinクリスタ長堀(プレミアムマルシェ)」にJAグループ大阪が参画
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JAグループ 2018.06.25 ホーム > ブログ > JAグループ > 「プレミアムフライデーinクリスタ長堀(プレミアムマルシェ)」にJAグループ大阪が参画 「プレミアムフライデーinクリスタ長堀(プレミアムマルシェ)」にJAグループ大阪が参画 6月29日、心斎橋周辺の地下街クリスタ長堀にて、JAグループ大阪が参画するイベント「プレミアムフライデー inクリスタ長堀」が開催されます。   イベント当日は、クリスタ長堀内の飲食店にて、大阪府内のJAいずみの、JA大阪南、JA大阪中河内、JA大阪市より提供する新鮮な農産物を使用した限定メニューフェアが実施されるほか、クリスタ長堀中央のイベント広場「滝の広場」にて、同4JAによる農産物直売イベント「PREMIUM MARCHE(プレミアムマルシェ)」が12時から19時まで行われます。   大阪府内の生産者が大切に育てた新鮮な旬の野菜が勢揃いするプレミアムなイベントに是非お越し下さい!   飲食店関係者様 JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集 「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。  ●大阪産のお野菜さん応援サイト        参加可能対象店:大阪府内の飲食店で、「大阪産のお野菜さん」を取り扱い、 地産地消を応援する飲食店 ※他にも条件・審査などがございますのでお問合わせ下さい。 お問い合わせフォームよりお願いします。
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