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第4回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ エントリー開始!
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おおさかNo-1グランプリ 2020.10.22 ホーム > ブログ > JAグループ > おおさかNo-1グランプリ > 第4回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ エントリー開始! 第4回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ エントリー開始! JAグループ大阪では、大阪府との共同事業として、府内農業者を対象とした経営強化プランのコンテスト「第4回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ」を開催します。 本コンテストは、今回(第4回)をもって最後の開催となりますので、この機会にぜひご応募ください!   ●おおさかNo-1(のうワン)グランプリとは? ・農業者が自らの農業経営における1年~3年の目標を設定し、目標実現に向けた経営強化プランを発表するプレゼンコンテストです。 ・書類選考→プレゼン発表(予選)→プレゼン発表(本選)の3度の選考を経て優秀者を表彰します。     ●応募対象者 大阪府内在住または、大阪府内で農業を営む農業者及び農業法人の代表者 ※過去のおおさかNo-1グランプリにおいて、グランプリまたは準グランプリを受賞した方は応募できません。   ●選考基準 ①先進性・先駆性(適応性) ②波及性(持続性) ③実現性 ④大阪らしさ  ⑤熱意 ⑥プレゼン力  
地産地消応援レシピ お店の味を自宅で再現! 生春巻きの作り方「アジアンダイニング エージア」
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レシピ 2019.09.09 ホーム > ブログ > レシピ > 地産地消応援レシピ お店の味を自宅で再現! 生春巻きの作り方「アジアンダイニング エージア」 地産地消応援レシピ お店の味を自宅で再現! 生春巻きの作り方「アジアンダイニング エージア」 アジアン料理の代表格と言えば、生春巻き。モッチリした皮とフレッシュな野菜のコンビネーションが格別です。今回は、自宅で簡単にできる生春巻きの作り方を「アジアンダイニング エージア」の店主・中内さんに教えていただきました。   では、さっそく作り方を教えていただきましょう。   まずは、即席ソースです。 「スーパーで売っているスイートチリソースは、日本人にはややしつこい印象。せっかくの具材の味がかき消されてしまいます。そこで活用したいのがポン酢です。同量を加えるだけで、甘酸っぱさが増し後味もサッパリ。簡単にお店の味を再現できます」   続いて具材については、次の通り。 「レタスや人参がポピュラーですが、せっかく大阪に住んでいるのですから、大阪を代表する夏野菜の一つである水なすを使いましょう。1㎝幅で輪切りにし、オリーブオイルやごま油で表面をさっと焼きます。ポイントは、食感を程よく残すこと。さっき説明したソースとも相性抜群です」   ちなみに、ライスペーパーの調理法についてもアドバイスをくれました。 「市販の物は、ほとんどが乾燥した状態。調理する際に、人肌くらいの温度の水をなじませ約30~40秒置きましょう。手で軽く持って、しなる程度にやわらかくなったらOK。手のひらを使い表面の水気を切ってから野菜をのせます」  
明日、11月21日(土)に泉佐野市で地元産農産物が販売されます!
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地産地消 2020.11.20 ホーム > ブログ > 地産地消 > 明日、11月21日(土)に泉佐野市で地元産農産物が販売されます! 明日、11月21日(土)に泉佐野市で地元産農産物が販売されます! 明日、11月21日(土)泉佐野市の温浴施設「アクアイグニス関西空港」において 大阪府泉佐野市を中心に幅広い活動を通して、大阪農業を盛り上げている 若手農業者グループ「農labo泉州」が大阪産農産物の販売を行います!   下記チラシに詳細が載っておりますので ご興味の方はご覧ください。    農labo泉州では、援農ボランティアを募集しております。 援農ボランティア募集についての記事はこちらから。 Permalink | 2020.11.20 関連記事 明日、11月17日(火)「軽トラ夕市@淀屋橋」が開催されます! メーカーが地産野菜を使って商品開発するには?開発の流れや一例も紹介 水なすプレゼントキャンペーンへのご応募ありがとうございました! 7月2日(木)「軽トラ夕市」開催@淀屋橋 ベジ
おおさかNo-1グランプリ ファイナリスト決定!
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おおさかNo-1グランプリ 2017.12.28 ホーム > ブログ > JAグループ > おおさかNo-1グランプリ > おおさかNo-1グランプリ ファイナリスト決定! おおさかNo-1グランプリ ファイナリスト決定! JA大阪中央会大阪農業振興サポートセンターと大阪府は12月21日(木)、JA大阪センタービル(大阪市中央区)で、府内の45歳以下の若手農家が農業経営強化プランを競う「おおさかNo-1グランプリ」の二次選考を実施しました。14人の若手農家が自身のプランについてプレゼンテーションを行い、選考を勝ち抜いた8人が、来年2月に実施される最終選考へ、駒を進めることとなりました。 プレゼンテーションでは図表や写真もまじえてプラン内容を説明   このコンテストは、JAグループ大阪と大阪府が取り組んでいる農の成長産業化推進事業の一環で、若手農業者のチャレンジ意欲の喚起と経営能力の向上を目的としたものです。 二次選考は公開で実施され、JAグループや大阪府関係者、府内農業者等、約70人が発表の様子を観覧しました。発表者は10分という限られた発表時間内で、具体的な取組内容や今後のスケジュール、取り組みに際しての課題等について説明。大阪農業の強みである生産地と消費地との近さを活かした取り組みや、若年層に農産物を提供し関心を持ってもらうためのプラン、リレー栽培による安定した生産・販売計画等、多様なプランが披露されました。 発表に聴き入る審査員・観覧者   2月4日(日)には最終選考が松下IMPホール(大阪市中央区)にて開催され、プランの実現資金としてグランプリには200万円、準グランプリには100万円、協賛企業賞の受賞者には10万円または副賞が提供される予定です。     ≪最終選考進出を決めた8名とプランタイトル≫(敬称略)    飲食店関係者様 JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集 「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。  ●大阪産のお野菜さん応援サイト
「SHUN*SHOKULOUNGE(旬食ラウンジ)」にて大阪産野菜を販売
JAグループ 2018.04.18 ホーム > ブログ > JAグループ > 「SHUN*SHOKULOUNGE(旬食ラウンジ)」にて大阪産野菜を販売 「SHUN*SHOKULOUNGE(旬食ラウンジ)」にて大阪産野菜を販売 JAグループ大阪では今年3月に引き続き、4月14日~5月15日の間、㈱ぐるなびが直営する産地直送店舗「SHUN*SHOKU LOUNGE」(グランフロント大阪うめきた広場1F)にて、大阪産野菜のコーナーを設け、新鮮な旬の野菜を販売しています。 この取り組みは「大阪地産地消プロジェクト」の一環です。大阪の中心地であるグランフロント大阪にある同店で、大阪産野菜を販売することにより、普段大阪産野菜に触れる機会の少ない都心の方々へ、新鮮な大阪産野菜の魅力を発信し、消費拡大に繋げることを目的としています。 大阪産野菜の魅力を伝えるPOP 本企画第2弾となる今回は、販売初日からリピーター客も多く来店し、平日は30~40代のサラリーマン、OLを中心に賑わっている様子。週末には遠方からも多くの方が来店し、購入されたお客様からは「水なすは生で食べてもおいしい」、「ミニトマトは味が濃くておいしい」などの声も多く聞こえてくるとのこと。 また、旬食ラウンジのスタッフより詳細な生産者の情報、野菜の特徴やレシピの紹介も行っており、来店されたお客様に対し、大阪産野菜の魅力を発信するよい機会となっています。 今回はJA大阪泉州農産物直売所「こーたり~な」より以下の野菜を出品しています。 【JA大阪泉州農産物直売所「こーたり~な」】 ●泉州水なす ずっしりとした重みで、生で食べてもおいしい。ナスの中でも皮が薄く、水分量が多いことに加えて甘みが強いのが特徴。 ●ミニトマト 泉州のミニトマトは皮が薄く、味が濃いのが特徴。生のままでよし。スープの具材にしてよし。ソースとして調理してもよし。 ●ほうれんそう 全国平均より1.5倍高い糖度が魅力。生で食べても美味しく、栽培期間中農薬不使用なので安全・安心。 ●その他旬の野菜 小松菜、スナップエンドウ、泉州たまねぎ   <SHUN*SHOKU LOUNGE(旬食ラウンジ)>
「第2回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ」発表レポート⑥
「第2回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ」発表レポート⑥ image 0
おおさかNo-1グランプリ 2018.03.01 ホーム > ブログ > JAグループ > おおさかNo-1グランプリ > 「第2回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ」発表レポート⑥ 「第2回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ」発表レポート⑥ 2月4日に松下IMPホールにて開催された「第2回おおさか No-1グランプリ」ファイナル。今回は、この「第2回おおさかNo-1グランプリ」で協賛企業賞を受賞した植田歩さんのプレゼンテーションをご紹介いたします! 【プランタイトル】 小規模移住農家の挑戦「飲料製造加工所をつくりたい」  ~大阪能勢の「山香るコーディアル」でつなぐ都会と里山~    植田さんは脱サラして能勢町に移住し、オーガニック農家に転身した新規就農者。能勢町は中山間地域で農地が狭く、効率的で安定的な生産が難しいことから、自社栽培農作物の加工品製造にも力を入れています。そのラインナップを強化すべく、飲料製造加工所を作る経営プランを立てました。  飲料を選んだ理由は、主力加工品のジャムが、夏場は売れにくいことや競合も多いことから。大阪の農家で飲料製造加工所のあるところはなく、このプランが実現すれば、大阪初の取り組みとなります。気軽に買える、特長ある看板商品の存在は、既存商品との相乗効果を生みます。さらに、飲料加工に適した農産物を新たに増やすことも可能となります。  計画している飲料は「コーディアル」という、ハーブのエキスや濃縮果汁を使用したシロップのような飲み物です。原料に農園のハーブやゆず、能勢町特産品の栗などを使用。オーガニック農家がつくる身体想いの地場飲料であることをアピールします。また、無添加なので小さな子どもでも安心して飲め、お土産にも最適です。  各種、濃縮タイプとストレートタイプの2種類を用意。炭酸割やミルク割、かき氷のシロップなど、多彩に楽しめます。賞味期間1年で、常温流通が可能。内容量を少なくして利益を確保しつつ、販売価格を抑えて若い人たちにも気軽に買えるようにします。  販路は、能勢町の直売所や小売店、大阪、京都、東京の既存の取引先に加え、マルシェや百貨店での催事出店など。消費地が近い都市型農業の強みを活かしたいと考えています。さらに、他の農家の余った農産物を加工するなど、地域連携による新商品の開発も目指します。  最初の2年で商品やパッケージの開発、加工品の機械選定や改装を行い、3年目から商品販売開始。その販売実績を基に、5年目から受託製造をスタートします。設備投資と商品開発に費用がかかるため、収支予測は8年目で初期投資を回収見込みです。  現在、能勢町は消滅可能性都市ワースト24位。その存続が危ぶまれています。地域の人たちが守り続けてきた能勢の里山風景。それらを損なわないよう、地元資源を活かした商品開発や、都会と里山の距離を近づける取り組み(コーディアルのワークショップなど)もしたい。ゼロからのスタートでもここまでできるというパイオニアとなって地域に貢献したい。そんな植田さんの願いとチャレンジ精神が、このプランに込められています。 Permalink | 2018.03.01
「第2回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ」発表レポート④
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おおさかNo-1グランプリ 2018.02.27 ホーム > ブログ > JAグループ > おおさかNo-1グランプリ > 「第2回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ」発表レポート④ 「第2回おおさかNo-1(のうワン)グランプリ」発表レポート④ 2月4日に松下IMPホールにて開催された「第2回おおさか No-1グランプリ」ファイナル。今回は、この「第2回おおさかNo-1グランプリ」で協賛企業賞を受賞した浅岡弘二さんのプレゼンテーションをご紹介いたします! 【プランタイトル】 都市農業×大阪トマト祭り×熱い想い    富田林市でトマト栽培を行っている浅岡さんは、「都市農業×大阪トマト祭り×熱い想い」というタイトルでプレゼンテーションを行いました。  大阪は、トマトの生産量が少ないことから、市場出荷よりも直接販売というスタイルを取っている農家が多く、お客様の反応をダイレクトに感じ取れるため、味にこだわったトマト農家が多いのが特長です。その特長を活かして、大阪産トマトのイベントを開催し、大阪農業を盛り上げよう!!というのが、今回のプランです。  浅岡さんは、こだわりの堆肥や土作り、十数年に及ぶ研究の積み重ねを経て、トマトの糖度と酸味のバランスを一定にコントロールできるようになったとのこと。その経験と勘どころに最先端技術を融合させるため、e-kakashiやプロファインダーなどのハウス環境測定システムをテスト導入。現在、データを蓄積しながら、栽培のマニュアル化に取り組んでいます。これらを本格稼働させてマニュアル化が実現すれば、品質と生産の安定化につながり、出荷予測を立てやすくなります。導入コストは1反あたり20万円程度。品質向上と生産効率を考えれば、充分に費用対効果が見込めます。  こうした最先端科学の導入や栽培技術の向上を図るのに、自分のトマトの「立ち位置(評価)」を知ることが肝要となってきます。消費者の生の声を聞き、評価を知ることは、技術改善などのモチベーションアップにつながるからです。そこで、消費者参加型のイベント開催が大きな役割を果たします。  昨年5月、ヤンマーアグリイノベーションの支援のもと、第1回大阪トマト祭りが開催されました。府内の7軒のトマト農家が出店・出品し、来場者の食べ比べ投票を実施。それが、食べ比べで気に入ったトマトの購買に繋がり、2日間で約20万個のトマトを売り上げるという大成功に終わりました。因みに、この時の食べ比べで最多得票数を獲得したのは、浅岡さんのトマト。副賞にヤンマーのトラクターを授与されました。“ミニチュア”ですが。  イベントは単発で終わるのではなく、回数を重ねることで、就農希望者と農家の接点が増え、新規就農者の増加にもつながります。さらに、飲食店取引などの販路拡大、ブランド力向上、雇用の創出にも結びつきます。そこに企業、行政、メディアを巻き込んで注目と話題を集めれば、全国に広くPRすることも可能です。  イベント開催は、都市型農業のメリットを活かした経営強化プランと言えます。実現すれば、大阪のトマト農家が日本のトマトシーンをリードしていけるのではないかと、浅岡さんは熱い想いを抱いています。現在、今年5月に開催される、第2回大阪トマト祭りの参加者募集中です。 飲食店関係者様 JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集 「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。  ●大阪産のお野菜さん応援サイト
活気あふれる地域の実現「富田林市きらめき農業塾」取材レポート!
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地産地消 2021.06.15 ホーム > ブログ > 地産地消 > 活気あふれる地域の実現「富田林市きらめき農業塾」取材レポート! 活気あふれる地域の実現「富田林市きらめき農業塾」取材レポート! 5月20日掲載の記事でご紹介しました新規就農希望者向け「富田林市きらめき農業塾」について、運営委員会会長の中筋秀樹さんに開設に至る経緯や想いを伺ってきました。 「富田林市きらめき農業塾」に興味がある方や入塾を迷っている方の後押しができればと思いますので、是非ご覧ください。 「ひとりで新規就農することの難しさを痛感した」それが始まりだった。    新規就農者を支援する研修や農業塾は、これまで様々に展開されていますが、個人的に印象深くて思い入れがあったのが、平成29~30年に大阪府とJA大阪中央会が富田林市内で開催した新規就農希望者向け農業塾「新規就農『はじめの一歩』村」の受入を行ったことです。一歩村2年間で31名の就農希望者を受け入れました。  「新規就農『はじめの一歩』村」を修了した新規就農希望者や周囲の新規就農者をみていて、強く感じたことは、研修を受けた後、新規就農者が実際に農業をはじめることのできる農地を見つける難しさや、農業が軌道に乗るまでの収支設計の難しさ等、新規就農者が直面する様々なハードルがあることです。またこれらのハードルがあるゆえに、志半ばに就農をあきらめたりする人が少なからずいる現状を目の当たりにして、新たに農業を目指す人たちを、地域全体で協力してサポートしていくことの必要性を強く感じました。また、「新規就農『はじめの一歩』村」は大阪府全域からの受入れだったため、富田林市外の地元へ戻って就農されることも少なくなく、卒業後のサポートが届かないという歯がゆさもありました。 そこで、地域で新規就農者に寄り添いながら育成し、栽培技術の習得、農業経営力の育成、そして就農後の定着・安定化までのサポートを受け入れ農家が全面的に支援する枠組みを新たに拡充した農業塾が、「富田林市きらめき農業塾」なのです。       この取り組みが広まることで生まれる「価値」と「姿」   大阪府といいますと、農業のイメージをあまり持たれない方もいらっしゃると思いますが、実際には各地域で農家が魅力あふれる農産物を育てています。そして、何より都市に近いんです。「富田林市きらめき農業塾」がある富田林市も市内に1時間以内でアクセスできる、まさに都会の中の田舎って感じです。 新規就農者には、農業知識や農業技術の習得に加え、軌道に乗るまでの収支の設計、営農しやすい農地の確保が必要であることに加え、地域の農家たちとの関わりを持ち、コミュニケーションを図って、情報収集をおこなうことも重要です。        「富田林市きらめき農業塾」では、現在、研修受入れ農家のうち8人が相談支援役も担い、雇用就農先や農地探し、技術面・生活面などの悩み事に対応することに加え、これまでの新規就農経験者を中心とした「新規就農サポートデスク」によるサポート体制を通して、地域全体でサポートし、就農しやすい環境づくりをおこない、新規就農者を育成する予定です。 農業技術の習得をはじめ、同じ想いを持った仲間との出会い、専業農家との繋がり、就農に向けたサポートなど、農業の入り口から独立経営に向けた支援や、農業の楽しさと大変さを知るところまでのさまざまな研修プログラムを通じて、1人でも多くの「就農希望者」が「農業者」になれたらと思っています。 また、将来このような取り組みが、大阪府内の各市町村で取り組まれるようになれば、、大阪の農業の明るい未来が見えてくると考えています。  
ベジ de メッセージ 【井関農園編】
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地産地消 2020.06.04 ホーム > ブログ > 地産地消 > ベジ de メッセージ 【井関農園編】 ベジ de メッセージ 【井関農園編】 新型コロナウイルスにより大きな影響を受けながらも、消費者の暮らしを明るくできることは何か、役立つことは何か?という視点で、SNSを通じた情報発信を続けている生産者や直売所等を紹介する連載企画「ベジ de メッセージ」。 第4弾は【井関農園】です。 農産物ができるまでのストーリーや、農業の魅力を味わってみてはいかがですか?   【プロフィール】 井関農園 井関俊輔さん 兵庫県丹波篠山市に14ヘクタールもの農園をもつ井関農園の井関俊輔さん。 父の義次さん、弟の優祐さんとともに農業をしており、毎日自宅の大阪池田から1時間半かけて田んぼまで通勤されています。 田んぼにアイガモを放すアイガモ農法の先駆者として名高い井関農園は、無農薬・無化学肥料で有機米を栽培しており、有機JAS認証も取得済み。 栽培品種はコシヒカリ、夢ごこち、ミルキークイーンの3品種。 他にも丹波篠山市の特産、黒枝豆、黒豆も生産されています。是非、一度お召し上がりください!  
JA大阪中河内農業塾レポート#20210406
JA自己改革 2021.04.16 ホーム > ブログ > JAグループ > JA自己改革 > JA大阪中河内農業塾レポート#20210406 JA大阪中河内農業塾レポート#20210406 JA大阪中河内農業塾の第12回講義を取材してきました。 座学講義では、「夏野菜栽培のポイント」について西尾講師よりご講義いただきました。 (講義の様子) 実地講義では、ナスとピーマンの定植と、とうもろこしの播種を行いました。 初めに、西尾講師からナスを定植する際のポイントについて説明いただき、定植とビニールのトンネルの作成を行いました。 (ナスの定植)   ピーマンもナスと同様、定植後にビニールのトンネルを作成しました。 次に、とうもろこしの播種を行い、乾燥や鳥獣による被害を防ぐため、不織布を敷きました。不織布に杭を打った後、風で飛ばないように、端に土をかぶせました。 去年播種したそらまめとエンドウは、大きく生長しました。特にエンドウは2週間前は腰の高さほどでしたが、今では人の身長と変わらない高さになりました。これから大きく実るように、そらまめ、エンドウともに茎の間引きを行いました。 (そらまめ) (エンドウ) 現在、圃場では下表のお野菜たちが生長中です。   今後もお野菜たちの生長が楽しみです!  
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