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JA大阪センタービル前でJA大阪中河内が「JA夕市」を開催!!

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2018.07.30

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JA大阪センタービル前でJA大阪中河内が「JA夕市」を開催!!

7月20日(金)、JA大阪中河内は管内で生産される新鮮な旬の農産物をPRするため、農産物直売イベント「JA夕市」をJA大阪センタービル前(大阪市中央区)にて開催しました。

今回の夕市では、今がまさに旬の「八尾えだまめ」「柏原ぶどう」「なす」「きゅうり」「トマト」「かぼちゃ」などJA大阪中河内の管内で生産された新鮮な農産物が並びました。

<新鮮な旬の「八尾えだまめ」や「柏原ぶどう」等が並びました。>

JA大阪センタービル前でJA大阪中河内が「JA夕市」を開催!! photo 0

夕市では、来店されたお客様に対してJAの販売担当者から「小さなじゃがいもは胡麻油で炒めてから甘辛く味付けすると美味しいよ」や「かぼちゃは肉厚で色の濃い物を選ぶといいよ」など調理方法や美味しい野菜の選び方の紹介も行いました。

特に人気だったのは、「八尾えだまめ」と「柏原ぶどう」で、販売開始から1時間も経たずに完売となりました。

今回の担当者である辰巳部長代理は「JA夕市は、JA大阪中河内管内の新鮮な旬の農産物を広く知ってもらうために開催しております。特に八尾えだまめや柏原ぶどうは、これからもイベントなどを通して更に周知を図っていきたいと思っています。」と力強く述べられました。

野菜を購入した来場客からは「塩茹でした八尾えだまめを肴にビールを飲むのが楽しみ」や「ビジネス街で柏原ぶどうを購入することが出来て嬉しい」などの声もあり、盛況な夕市となりました。

飲食店関係者様

JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集

「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。

JA大阪センタービル前でJA大阪中河内が「JA夕市」を開催!! image 2
 ●大阪産のお野菜さん応援サイト
参加可能対象店:大阪府内の飲食店で、「大阪産のお野菜さん」を取り扱い、 地産地消を応援する飲食店

※他にも条件・審査などがございますのでお問合わせ下さい。

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  • 2018.07.30

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「第3回おおさかNo-1グランプリ」ファイナルレポート グランプリ

おおさかNo-1グランプリ

2019.03.07

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「第3回おおさかNo-1グランプリ」ファイナルレポート グランプリ

2019年2月2日(土)、グランフロント大阪ナレッジシアターにて開催された「第3回おおさか No-1グランプリ」ファイナル。今回は、グランプリを受賞した藤井貫司さんのプレゼンテーションをご紹介いたします!

【プランタイトル】

イチジク革命

現在、全国4位の生産量を誇る大阪産のイチジク。羽曳野市、藤井寺市、富田林市、河南町を中心に生産され、当プランの発案者・藤井さん(羽曳野市)も大阪イチジクを生産する農家の一人です。今回藤井さんは、生産農家が抱える経営上の課題を解決すべく「イチジク革命」と題して、次の3つの革命を提案しました。

一、栽培技術の革命

二、出荷時期の革命

三、販売方法の革命

もともとイチジクの樹には、年月を重ねるとともに収穫量が減ってしまう性質があります。そのため、数年ごとに改植(イチジクの樹を植え直すこと)が必要です。しかし、チェーンソーで枝を全て伐採し、残った株をユンボで掘り上げる作業は高齢農業者にとっては非常に体力的な負担が大きく、なかには長年改植できず少ない収穫量を余儀なくされる農家もあります。

さらに、改植したとしても植え付けた樹が成長し収穫量・品質が一定するまでにかかる歳月は約3年。その間売上が激減し、露地栽培の場合一反あたり約220万円、ハウス栽培の場合には約420万円もの損失額が生じてしまいます。

そこで解決策として提案されたのが、一つ目の栽培技術の革命「ポット養液栽培」です。これは、育苗ポット1個に対して枝を1本栽培し、ビニールハウスに1反あたり約1500個並べる方法。肥料となる養液は自動灌水(農作物に水を注ぎかける)します。

「第3回おおさかNo-1グランプリ」ファイナルレポート グランプリ image 1

この栽培方法によって生まれるメリットは、

・いちじくの生育が早まる

・緻密な水分・肥料管理が可能

・管理作業が大幅に削減

また、この栽培方法で最も重要なのは

・ポットは軽くて移動可能

・定植1年目から十分に収穫可能

の2点です。軽量な育苗ポットなら楽に移動することができ、樹が弱った際は改植のような大掛かりな作業をしなくても簡単に植え替えることができます。また、苗床から畑に移して1年目から十分収穫できるので、収穫量を高い水準で維持することが可能です。

「唯一のデメリットは初期投資にかかる242万円ですが、投資に見合う価値は十分あります」と藤井さんは語ります。

続いての革命は、出荷時期の革命「イチジクの周年出荷」です。

露地栽培の場合、イチジクの月別の売上は8月に集中し全体の70%にも及びます。しかしその反面、11月以降は売上がほぼなく非常に偏った状態になってしまいます。

そこで、作型を2つに分けビニールハウスで時期をずらして行うというのが藤井さんの考え。収穫後すぐに剪定(樹木の枝を切り、形を整えたり風通しを良くすること)し、次作を開始するので、一年中イチジクを収穫できるようになります。

これにより、ばらつきのある売上が平準化するだけでなく、全体の出荷量が増えることから、売上が増加。さらに露地イチジクが出回らない冬には高価格帯での販売が見込めるため、結果的に売上は5倍に、利益も3倍以上にすることが期待できます。

藤井さんは、すでに冬季のイチジク養液栽培を実験している千葉大学園芸学部を訪ね、教授と意見交換を行ったそう。その上で、「周年出荷は可能です」とプラン実現への手応えを感じています。

「第3回おおさかNo-1グランプリ」ファイナルレポート グランプリ image 2

そして最後は、販売方法の革命「大阪イチジクのブランド化」です。

「京野菜」をはじめ野菜や果実など、さまざまな農作物がブランド化されていますが、「大阪イチジクも大阪を代表する農産物の一つです」と藤井さんは語ります。

これまでイチジクの出荷時期を迎えると何度もメディアの取材を受けており、このご自身の経験が裏付けとなっているそう。過去5年間を振り返っただけでも10件の取材を受けています。その手応えからブランド化を図り、付加価値、価格帯、販売ターゲットの違いを設定しようというのです。

具体的なブランディング法は、まず11~2月に収穫される冬イチジクは、希少性が高く話題性があるため高価格帯に設定。メディアやSNSを駆使し活発に情報発信します。そして3月以降は、消費者のイチジク認知を底上げした状態のまま、最盛期となる7~11月に向けて低価格で味が良いことを強みに消費者に訴求するというプランです。

ブランディングによって消費量が増えれば、結果的に大阪イチジク全体の所得向上につながります。プレゼンテーションを締めくくるにあたり、藤井さんは

「私は、革命によって他にはない新しい大阪ブランドを生産できると考えています。ただ、このブランド化は私一人が成功しても価値はありません。大阪のイチジク農家みんなの所得が向上し、後に続く担い手が生まれてこそようやく成功と言えます。私は大阪でのイチジク栽培の未来を切り拓きたいと思っています」と力強く語りました。

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2018年 旬菜新聞 冬号 門真れんこん生産者の紹介

旬菜新聞

2018.12.18

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> 2018年 旬菜新聞 冬号 門真れんこん生産者の紹介

2018年 旬菜新聞 冬号 門真れんこん生産者の紹介

JA大阪中央会では、「新鮮・おいしい野菜でみんなの笑顔をつくる情報紙」をモットーに年4回「JAおおさか旬菜新聞」を発行し、毎号約50,000部を府内JAの直売所やJA店舗で配布しています。

旬菜新聞には、生産者へのインタビューや直売所トピックス、旬の「大阪産のお野菜さん」を使ったレシピなどの情報が盛りだくさん。

今回はその中から2018年冬号に掲載している、門真れんこん生産農家様を紹介いたします。

2018年 旬菜新聞 冬号 門真れんこん生産者の紹介 image 1

門真れんこんを守り育てて40 年

肉厚でモチモチとした食感が特徴の〝門真れんこん”。低湿地帯の土地が多い門真市は、古くからレンコン栽培が盛んでしたが、市街地となった今では、とても貴重な存在です。
この地で農業を営む中道隆英さんは、そんな門真れんこんを40年間守り育てている一人。レンコンづくりは、4月中旬頃、粘土質の畑にタネレンコンを植え付けることから始まります。
良いレンコンづくりに欠かせないのは、「水やり、肥料、葉につく虫の予防の3点」と中道さん。この作業を繰り返し、11月から収穫期を迎えますが、掘り取る1カ月前には、地上に出た葉や茎を刈り取る作業があります。「これは、レンコンを白くするために欠かせない工程です」
取材当日は、JA北河内管内の門真れんこんのほ場で、門真地区営農研究会のメンバーが中心となり、「門真市農業まつり」への出荷に向けて掘り取りが行われました。備中クワで粘土質の重い土を除き、レンコンの際にスキを入れ、傷つけないように1本ずつ掘り取る作業は、熟練の技が必要。足が抜けないほどの泥地で、腰をかがめながらの作業が長時間続きます。しばらくすると、太く長く育った立派なレンコンが、土の中から次々と顔を出しました。

「おいしい」の声が喜びに小学校の食育にも協力

レンコンづくりの苦労を聞くと、「台風などの天候によって出来栄えが左右されること、真冬の収穫時には氷が張り、指先が冷たくなること。それでも好きでやっているからね」と、ほほ笑む中道さん。何よりの喜びは「おいしかった」という声を聞くこと。門真市立の小学校では、食育の一環で、レンコンなど地元産野菜を使った給食を実施。中道さんはその食材も供給しています。
煮ても揚げてもおいしい門真れんこんですが、中道さんのお気に入りは、ゆがいたレンコンを豆腐やみそで調理した郷土料理の〝白あえ”。「門真れんこんを守り続け、一人でも多くの人に味わってもらえたら」と、厳しい収穫作業に精を出す中道さんです。

中道 隆英さん(70歳)
太成高等学校卒業後、テーラー(服の仕立て職人)を経て、30 歳で妻の実家の農業を継ぐ。JA 北河内理事。JA 北河内門真地区営農研究会副会長。
※門真地域でとれる河内れんこんは、門真れんこんと呼ばれています。

真っ白なレンコンの切り口は、粘り気が強く糸をひきます

農業まつりに向けて、力を合わせての掘り取りの様子

※11月上旬に取材・撮影

2018年 旬菜新聞 冬号 門真れんこん生産者の紹介 image 2

出典:2018年 旬菜新聞 冬号 1面

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  • 2018.12.18

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「大阪産のお野菜さん」を知って、子どもの野菜嫌いをなくそう!

地産地消

2017.11.21

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「大阪産のお野菜さん」を知って、子どもの野菜嫌いをなくそう!

お子さんの野菜嫌いに悩んでいませんか。なかなか野菜を食べてくれない子どもも、産地や生産者のことを知ると愛着を感じて、意外と野菜を食べるようになるものです。魅力あふれる大阪の野菜についてもっと知ることで、子どもの好きな野菜を増やしてあげましょう。

その野菜嫌い、お父さんお母さんのマネかも!

家族に食べものの好き嫌いがあると、食事のメニューにも悩みますね。
でも、家族のことで悩む前にお父さん、お母さん自身に好き嫌いはありませんか? お父さんやお母さんがおいしそうに食べているものは、子どももきっと食べてみたくなるもの。逆に、嫌いなものはどうでしょう。嫌いなものは食卓に上がりにくいので、子どもも食べる機会が減って苦手意識が出てくるのかもしれません。

カゴメ株式会社が全国の3歳から中学生の子どもを持つ女性を対象に実施したアンケート調査では、「お母さんが子どものころから野菜の好き嫌いがある」という家庭の場合、その子どもの73.1%に「野菜の好き嫌いがある」という結果が出ています(※1)。
親の野菜に対する好みが子どもの好き嫌いに影響を与えていることがわかります。

この際に、お父さん、お母さんの野菜の好き嫌いも一緒になくしてしまうのが、子どもの好き嫌いをなくす早道かもしれませんね。では、苦手な野菜が好きになれる……かもしれない方法を探してみましょう。

身近に感じると、野菜がおいしくなる

地産地消(ちさんちしょう)という言葉を聞いたことはありますか。地域で採れたものは、できるだけ地域のなかで消費しましょうという考え方です。

地産地消に取り組んでいる地域では、とくに学校給食の食材をなるべく地元産のものでまかなおうという活動が盛んです。
学校給食で地産地消に取り組んだある例では、給食の野菜について、どこで・だれが・どのようにして生産したものかを子どもたちに知らせるようにし、親子での調理体験なども実施したところ、野菜の食べ残し率が10%から5%にまで減ったそうです(※2)。
地元で生産される新鮮な野菜を食べることで、野菜本来の味がわかるようになるとともに、野菜への関心が生まれ、それが残さず食べようという意識へとつながったのです。

例えば大阪なら、なにわの伝統野菜にはどんな種類があるのか、どこで・どんな人が・どんなふうにつくっているのかを親子でいっしょに調べてみるのもいいですね。

子どもの野菜嫌いをなくす第1歩は、野菜に対して関心を持たせることです。子どもたちの関心や、好奇心をくすぐってあげましょう。

収穫体験で、野菜嫌いを克服

野菜嫌いを克服した人の話を聞くと、収穫体験に参加した子どもたちは自分で収穫した野菜を積極的に食べるという声を耳にします。

野菜や果物の収穫体験は、それだけでいつもとちがう特別なワクワクした気分を味わうことができます。自分で収穫した野菜を食べるときは、知らず知らずにワクワク体験を思い出しているのでしょう。それも野菜好きに変わるきっかけのひとつです。

農産物直売所に並ぶ旬野菜を子どもに自分で選ばせてみる

大阪にもいろいろな農産物直売所がありますよ。農産物直売所には新鮮な旬の野菜や果物が盛りだくさん。スーパーでは中々感じることができない季節毎の旬を感じることができますよ。野菜の旬が分かれば、野菜に対する興味も増してくるはず。ぜひ、農産物直売所に子どもと一緒に出掛けてみてはいかがでしょうか。

野菜を使ったメニューを、子どもといっしょに考えてみる

この野菜の味を生かすには、どんなメニューがいいか、親子で話しながら考えてみてはいかがでしょう。JA大阪中央会のWEBサイトには、大阪産の野菜を使ったレシピもあるので、参考にしてみましょう。

「大阪産のお野菜さん」を生産している畑を見てまわる

「大阪産のお野菜さん」には、甘みのある泉州水なす、風味のあるしゅんぎく、甘くやわらかい泉州たまねぎなど、さまざまなものがそろっています。畑で農家の人を見かけたら声をかけてみましょう。もしかしたら、農家ならではの食べ方を教えてくれるかもしれません。

「大阪産のお野菜さん」を知って、子どもの野菜嫌いをなくそう! photo 1

今の時期だと、畑で育ってきたキャベツやブロッコリーの様子を子どもと一緒に観察させてもらいましょう。きっと新たな発見があり、感動して、もっと野菜が身近になるでしょう。

家庭菜園で、子どもと一緒に野菜作りをしてみる

いま、家庭菜園を趣味にされている方はたくさんいます。自分で作った野菜は愛着もあり、おいしいものです。市民農園を利用していろんな野菜を栽培されている人も多いですが、プランター栽培でもおいしい野菜が作れますよ。子どもと一緒に種まき、水やり、虫の駆除など野菜のお世話をすれば、子ども自身も育てた野菜への愛着がさらにわいてくるでしょう。

興味深い数字があります。タキイ種苗が2016年に全国の男女600人を対象に行ったインターネットによる調査では、子どもの3人に2人が「野菜が好き」と回答しているのです(※3)。カゴメ株式会社のアンケート調査では、子どもの約6割が野菜の好き嫌いがあると回答している(※1)のですから、まったく逆の結果です。

実は、タキイ種苗の調査では、対象者の半数が家庭菜園の経験があり、そのうちの6割が「子どもが関わったことがある」と回答しています。

実際に野菜を育ててみる、さわってみることで、関心や愛着が生まれるのです。

子どもの野菜嫌いをなくすには、まず、野菜をもっと身近に感じられるようにすること。身近にある大阪産の野菜を使って、収穫体験・買い物体験・調理体験なども交えながら少しずつ野菜嫌いをなくしてあげましょう。

出典

(※1)「子どもの野菜嫌いに関する調査報告書」2011年 カゴメ株式会社

(※2)「食育と地産地消への取り組み ~学校給食の現場から~」農畜産業振興機構

(※3)「2016年度 野菜と家庭菜園に関する調査」タキイ種苗

(上記は参照先ではなく出典のため、WEBページの名前ではなく資料の名前でハイパーリンクを作成しています)

 JAグループ大阪からのお知らせ

プレミアムフライデーinクリスタ長堀にJA大阪泉州が協力

11月24日、心斎橋周辺の地下街クリスタ長堀にて、JA大阪泉州が参画するイベント「プレミアムフライデー inクリスタ長堀」が開催されます。

イベント当日は、クリスタ長堀内の飲食店にて、JA大阪泉州が提供する農産物を使用した限定メニューフェアが実施されるほか、クリスタ長堀中央のイベント広場「滝の広場」にて、JA大阪泉州による農産物直売イベント「PREMIUM MARCHE」が12時から19時まで行われます。

「大阪産のお野菜さん」を知って、子どもの野菜嫌いをなくそう! photo 2

JA大阪泉州の生産者が大切に育てた新鮮な旬の野菜が勢揃するプレミアムなイベントに是非お越し下さい!

飲食店ではPREMIUM食材の泉州水なす・しゅんぎく・泉州みつば・サラダほうれんそうを活用したメニューを限定販売!!

PREMIUM MARCHEでは12:00~19:00までの間、旬の「大阪産のお野菜さん」を特別販売致します。※商品がなくなり次第終了

当日は16:50頃~ MBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」内にてMARCHEの中継がございます。

11月のPREMIUM FRIDAYは給料日です。皆様お誘い合わせの上、クリスタ長堀に奮ってお越しください。

 

 

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「プレミアムフライデー in クリスタ長堀(プレミアムマルシェ)」にJA大阪泉州が参画

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2018.05.18

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「プレミアムフライデー in クリスタ長堀(プレミアムマルシェ)」にJA大阪泉州が参画

5月25日、心斎橋周辺の地下街クリスタ長堀にて、JA大阪泉州が参画するイベント「プレミアムフライデー inクリスタ長堀」が開催されます。

イベント当日は、クリスタ長堀内の飲食店にて、JA大阪泉州が提供する農産物を使用した限定メニューフェアが実施されるほか、クリスタ長堀中央のイベント広場「滝の広場」にて、JA大阪泉州による農産物直売イベント「PREMIUM MARCHE(プレミアムマルシェ)」が12時から19時まで行われます。

「プレミアムフライデー in クリスタ長堀(プレミアムマルシェ)」にJA大阪泉州が参画 photo 1

JA大阪泉州の生産者が大切に育てた新鮮な旬の野菜が勢揃いするプレミアムなイベントに是非お越し下さい!

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「大阪ブランドのお野菜さん」で毎日の食卓を彩りませんか?

大阪野菜

2018.01.19

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「大阪ブランドのお野菜さん」で毎日の食卓を彩りませんか?

野菜の世界にもブランドがあります。産地や品種に特有の魅力があり、品質の確かなものはブランド野菜といえるでしょう。野菜を買うときは、ぜひ産地や品種を見て選んでみてください。野菜の魅力が引き立つ名物料理もオススメです。

野菜を選ぶときは何を見て選んでいますか? 見た目で選ぶ人もいれば、産地や品種を確認するという方もいらっしゃるでしょう。産地や品種を確認してなんとなく安心するのは、それがいわば「野菜のブランド」だからです。あなたも野菜を選ぶ際、ブランドを意識してみてはいかがでしょうか。

「野菜のブランド」の考え方

デパートや専門店で売られている商品の銘柄に「ブランド」と呼ばれるものがありますね。ブランドが明記されているとなんとなく気分が上がったり、安心したりしませんか。なぜかと言えば、ブランドは、購入者に特有の価値や品質を約束した商品やサービスだからです。よって、多少高額であっても「ブランド」の安心感を優先させたいときは、みなさん奮発するでしょう。
そういったブランド価値は、実は「野菜」の世界にもあるのです。いわゆる「ブランド野菜」とは、特有の価値が備わった野菜で、ほかの野菜とは違いますよ、ということなのです。

その地域の良さが、野菜の良さになる~ブランド野菜の魅力

ブランド野菜といっても魅力の背景はいろいろです。何がその価値を高めているのかを探ってみましょう。

産地が魅力!

まず一つは、産地としてのブランド。収穫された地域や風土ならではの魅力が詰まっているからですね。この地域ならではの強みは何か? 何を大切にして作っているのか? が土台になっています。

「大阪ブランドのお野菜さん」で毎日の食卓を彩りませんか? photo 1

例えば、有名どころでは「丹波まつたけ」。平安時代から丹波に産し、最高級まつたけの代名詞といわれます。まつたけは、ほどよい湿り気と気温の低下があって初めて顔を出すため、山に囲まれていて霧が深く、寒暖の差が激しい丹波の気候が最適なのです。そうして最高のまつたけブランドが生まれました。

では「大阪産のお野菜さん」はどうでしょう。大阪の野菜には、「天下の台所」に賑わいをもたらした歴史と、今では「食い倒れの街」を支えている、という背景があります。食にうるさい人たちのなかで鍛えられ、育ってきた野菜といえるでしょう。なかでも、大阪南部の泉州地域は、温暖な気候、水はけのよい土壌、ミネラルを豊富に含んだ良質の水に恵まれ、野菜にうまみを与えてくれる環境です。そこで「泉州水なす」が誕生しました。農家さんたちもこの地の環境の良さを認め、長年にわたって野菜づくりに励んでこられたのです。

品種が魅力!

そして、もう一つは品種銘柄としてのブランド。良い品種を掛け合わせて完成した新品種もあれば、伝統を守り育ててきた伝統野菜もあります。例えば、トマトの「越のルビー」、いちごの「あまおう」は新品種。京都の「京水菜」「九条ネギ」は伝統野菜です。その品種だけが持つ、独特の味わいや食感を楽しめるのが魅力です。

ブランド野菜の活かし方~名物料理をご自宅で

ブランド野菜をいかに食すか? ぜひ試してほしいのが、その地域の名物料理です。旅先での一番の楽しみは、その土地の名物料理、という方も多いのではないでしょうか。名物料理は、その野菜がその土地に適していて生産量が多いことから生まれたもの。生産量が多いうえ、味が良くて栄養価も高く、さらに価格も安い。野菜を購入したらその産地の名物料理をぜひ作ってみてください。

例えば、沖縄産の野菜ゴーヤを使って、ゴーヤチャンプルーを作るように、泉州キャベツを使ってお好み焼き、泉州水なすを使ってお漬物、大阪なすを使って焼きなすというのはいかがでしょう? 自宅にいながら、その土地の食文化やライフスタイルを真似てみる、歴史や伝統を感じてみるのも楽しいです。

会話を楽しみ、日常の食卓を彩る「大阪の野菜」

大阪を訪れた方にとっての大阪の良さは何でしょうか? 大阪は、江戸時代より「天下の台所」と呼ばれ、流通の中心地でした。食材が集まる「商人の町」として栄え、人と人との交流から新しい「食」が生まれる風土が食文化の土台となっています。大阪人のフレンドリーな笑顔や社交のエネルギー源となっているのは大阪の食材たち。それらすべてを「大阪ブランド」といってもいいでしょう。

さて、そんな「大阪産の野菜さん」たち。興味を持たれた方は、ぜひ大阪の直売所や朝市へお越しください! JAグループ大阪のHPでは、大阪府内の朝市や直売所の一覧を公開しています。お買い物の際は、農家さんとも会話を楽しんで、おいしい情報を教えてもらいましょう!

産地の良さを知れば、何倍もおいしい

野菜は、工場で規格どおりに作られた工業製品とは違い、人と土地と水と太陽の光のもとで育つもの。したがって、どこで作っても、誰が作っても同じ、ということにはなりません。それこそが野菜の魅力です。野菜を購入するときは、ぜひ品種や産地も見てみてください。お気に入りの「野菜ブランド」が見つかるかもしれませんよ。

「大阪ブランドのお野菜さん」で毎日の食卓を彩りませんか? photo 2

参考:

  • 泉州野菜のおはなし|idsumi
  • 伝統と革新が融合した 大阪の食|大阪ブランド情報局

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地産地消応援店舗取材「泉州やさいのビュッフェ&カフェ」 地元市民に大人気のビュッフェ泉州産野菜のフルコース

地産地消応援店舗(飲食店)

2020.03.30

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地産地消応援店舗取材「泉州やさいのビュッフェ&カフェ」 地元市民に大人気のビュッフェ泉州産野菜のフルコース

「泉州たまねぎ」の名で知られる泉州地域。ここでは、他にも水なす、春菊、水菜、たけのこ、しいたけ、紅ずいき、人参など多数の野菜を栽培しており、新鮮な野菜が豊富に揃うエリアです。

今回は、泉州野菜をふんだんに使った料理を提供する「泉州やさいのビュッフェ&カフェ」をご紹介しましょう。

JAいずみのが経営する「泉州やさいのビュッフェ&カフェ」は、同JA農産物直売所「道の駅 愛彩ランド」の一画に位置するビュッフェ形式のレストラン。同敷地内には農産物直売所やこだわり手作り工房、岸和田市漁協から直送された鮮魚販売コーナーも設置されています。

オープン以来、地元でもすっかり人気店になった同店。平日でも開店時間と同時にお店はほぼ満席状態になり、週末ともなれば行列ができるほどの賑わいぶりです。

お客さんのお目当ては、なんと言っても野菜を中心にした約40~50種類の料理。敷地内の農産物直売所から産地直送の野菜を仕入れているため、どれも新鮮そのもの。その他にも肉や豆を使った料理、そしてパン、ピザ、手作りスイーツなどなど。これだけいろいろ揃って大人(中学生以上)1,450円、小学生950円、幼児600円、3歳未満は無料で味わうことができるのですから、非常にお得です。

料理の品々を見ると、泉州玉葱や、特産であるブランド人参岸和田発「彩誉(あやほまれ)」、さらに柑橘系の果物など、泉州の特産物を使った料理がたくさん見られます。

野菜の個性を生かした料理の数々に舌鼓

では、さっそく一品ずつ料理を紹介していきましょう。

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・彩誉人参のきんぴら

通常、きんぴらというと人参×ゴボウをイメージすると思いますが、同店は「彩誉人参のきんぴら」。ゴボウを入れない理由は、彩誉人参のおいしさをしっかり味わえるようあえて省いているそう。甘みがあり食感も良い彩誉人参の味わいをたっぷり堪能することができます。

また、旨みの強い彩誉人参は豚肉のようなまったり個性のある食材とも好相性。まろやかな味に仕上がります。

・サラダ

・玉葱のジュレ

左手前の「玉葱のジュレ」は、同店の定番メニュー。この地域の特産物である泉州玉葱を使ったおしゃれなジュレは主婦層からもしっかり支持を得ています。

・ドレッシング

右奥の黄金色に輝くドレッシングは、同店オリジナル。ピクルスの漬け酢を使っているため、野菜の旨みがたっぷり溶け出て旨みが濃厚です。

・鶏白湯スープ

・ゆず豆腐

泉州の特産品ゆずとレモンを使った料理たち。ほどよい酸味が、料理を上品な味に仕上げてくれます。

・レモン鍋

・大根煮

「大根の旨みをそのまま味わってほしいから」とその他の食材を極力抑え、大根がメインになるよう調理しています。

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・青菜のおひたし

・鶏のみそ炒め

「食」と「農」のプロ・食育ソムリエの存在

いずれもビタミンカラーが食欲をそそる野菜料理の数々が並びます。実は、同店には野菜の専門知識を持った「食」と「農」のプロ・食育ソムリエが複数人在籍し、彼らを中心に店舗スタッフ全員で料理を考案しているそう。厨房リーダーの西植さんに伺うと、「メニューに使うのはどれも旬の野菜ばかりです。そのおいしさをどのように調理すればお客さんに味わっていただけるか皆で話し合い、毎月メニューを考案しています」とのこと。

例えば、泉州地域のブランド人参「彩誉」は、糖度9.8と甘みがあり加熱するとふっくら柔らかくなります。フレッシュな食感を味わえるよう生の状態でサラダにしたり、独特の甘みやふくよかな柔らかさを感じられるよう煮物にしたり、またカレーやちらし寿司の具材に使ったり。西植さんは「一つの野菜でも調理法によってさまざまな魅力で味わえるのでメニューを考えるのは面白いです。できるだけたくさんの魅力を味わっていただけるよう心がけています」と話します。

また他にも、人気の「ハチミツ漬け」も夏はトマト、冬は蕪やはっさく……と時期によって野菜が変わるそう。来るたびにいろんな料理を味わえるので、常連さんが何度も足を運ばれるのも納得です。

これからの時期は、白菜、大根、ニンジン、こまつな、キャベツ、みかん、葉玉葱が旬を迎えます。これらの野菜たちがどんな料理に姿を変えるのか、ぜひ一度お店を訪ねてみてください。

【泉州やさいのビュッフェ&カフェ】

住所:岸和田市岸の丘町3-6-18

電話番号:072-444-8003

アクセス:JR下松駅から南海バスに乗り換え「道の駅愛彩ランド」下車、徒歩5分

営業時間:11:00~15:00(LO14:00)、土日祝のみセルフモーニング8:30~10:30(LO10:15)も営業

定休日:水曜

総席数:100席

※事前予約は電話にて申し込みを

HP:https://r.gnavi.co.jp/7gy498t20000/

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  • 2020.03.30

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大阪府内直売所紹介~JA堺市 農産物直売所「またきて菜」~

農産物直売所

2019.05.23

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大阪府内直売所紹介~JA堺市 農産物直売所「またきて菜」~

堺市の指定管理者としてJA堺市が運営する農産物直売所「またきて菜」は農業公園ハーベストの丘内に位置しています。”地産地消”と”身近に感じてもらえる関係”をコンセプトに主に堺市内で生産された旬の野菜や果物を販売しており、今年の12月で10年を迎えます。

広々とした店内には切り花コーナーや名産品コーナーのほか、店舗内には「またきて菜」にて販売されている野菜を使った料理レシピがズラリと並んでいます。

また、取材日である5月上旬は、ほうれんそう、小松菜等の葉物野菜に加えて、しいたけや今が旬の玉ねぎがズラリと店頭に並びます。

大阪府内直売所紹介~JA堺市 農産物直売所「またきて菜」~ image 1

<5月のおススメ野菜>

今月のおススメ野菜はずばり「玉ねぎ」です。

玉ねぎは和・洋・中の料理に使うことができ1年を通して使用される重要な野菜です。コレステロールの抑制、高血圧、糖尿病、血栓防止、疲労回復に効果があるといわれる健康に良い美味しい野菜です。5月25日(土)の9:30~ 同店舗にて野菜ソムリエが考案した玉ねぎ料理の試食会を行う予定です。月に1度、無くなり次第終了の大人気イベントとなっておりますので是非早めにお越しください。

<平日限定のお得なイベント満載(一部休日含む)>

「またきて菜」では、平日にお買い得なイベントが盛りだくさん。毎日日替わりでイベントが行われているので、いつでもお買い物を楽しく行うことができます。詳細については以下のとおり。

  • ●毎週月・金曜日・・・1,500円以上お買い上げの方にハーベストの丘入園料割引券のプレゼント
  • ●毎週火曜日・・・切り花半額セール(※一部対象外有)
  • ●毎週木曜日・・・お米10%割引
  • ●毎週金曜日・・・たまご10%割引
  • ●毎週木曜・第2、第4土日・・・お魚(塩干物)販売

新鮮な旬の大阪産農産物がたっぷり詰まった魅力ある「またきて菜」に是非お越しいただき、豊富なイベントに合わせてまた(・・)きて(・・)みてはいかがでしょうか。

大阪府内直売所紹介~JA堺市 農産物直売所「またきて菜」~ image 2

<店舗情報>

●ハーベストの丘 農産物直売所「またきて菜」

営業時間:午前9時30分~午後5時30分

定休日:毎週水曜日

住所:堺市南区鉢ヶ峯寺2036-1

電話番号:072-296-9926

飲食店関係者様

JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集

「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。

 ●大阪産のお野菜さん応援サイト
参加可能対象店:大阪府内の飲食店で、「大阪産のお野菜さん」を取り扱い、 地産地消を応援する飲食店

※他にも条件・審査などがございますのでお問合わせ下さい。

お問い合わせフォームよりお願いします。

この機会にぜひ店舗のPRにお役立て下さい!

■「大阪産のお野菜さん」を扱っている飲食店

●大阪府内のJA直売所でも扱っております

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  • 2019.05.23

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旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました

旬菜新聞

2017.12.20

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> 旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました

旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました

JA大阪中央会では、「新鮮・おいしい野菜でみんなの笑顔をつくる情報紙」をモットーに年4回「JAおおさか旬菜新聞」を発行し、毎号約50,000部を府内JAの直売所やJA店舗で配布しています。

旬菜新聞には、生産者のへのインタビューや直売所トピックス、旬の「大阪産のお野菜さん」を使ったレシピなどの情報が盛りだくさん。

今回はその中から2017年冬号に掲載している「直売所を訪ねてみました」を紹介いたします。

北部エリアならではの特色ある品揃えが評判

JA大阪北部 農産物直売所

JA大阪北部農産物直売所所長の尾崎さん

豊能町・能勢町・池田市・箕面市・豊中市エリアの農畜産物を販売するJA大阪北部農産物直売所は、みのおキューズモール「ふれあいパーク」北側で、毎週火・木・土・日曜の午前10時から開催されています。
直売所では、ほかにはない、特色あるものが買えると評判。「箕面のビワ、サンショウ、能勢ぐりといった北部ならではの季節の名産品が自慢。今は箕面のユズも外せません。北摂地域の特産品がここに来れば全て揃う、宝探しのようなワクワクする直売所にしていきたい」と、JA大阪北部農産物直売所所長の尾崎義篤さん。「冬は、鍋用の野菜がおいしい季節。白菜やキャベツなど、葉物は甘みが増してきます。肉厚な箕面止々呂美の原木栽培シイタケは、ステーキにしても絶品ですよ」

大阪北部産キヌヒカリは精米したてを販売

時季によっては、「なにわの伝統野菜」の豊能町特産・高山牛蒡(ごぼう)、高山真菜(まな)に出合えることも。大阪北部産のお米「キヌヒカリ」は、その場で精米して販売、毎月8のつく日は特売も実施しています。
このほか、JF大阪漁連や他県JAと連携したイベントも多彩。現直売所は来年1月末で終了し、2月には、現在地から徒歩5分の場所に移転。常設店としてパワーアップします。

旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました image 1

お米の特売と漁連コラボイベントの同時開催で、開店前から70人を超える長蛇の列

2018年2月17日グランドオープン

現在は開催曜日限定のJA大阪北部農産物直売所が、2018年2月17日(土)、箕面市萱野2丁目6番13号(御堂筋沿い)に移転、常設の屋内店舗としてグランドオープンします。JA大阪北部管内で栽培・収穫された採れたての野菜や卵、季節の花々やこだわりの加工品など、さらに多くの農畜産物を取り扱うそうです。オープンが楽しみですね。

・営業時間 午前10時30分~午後3時

・定休日 水曜

生産者から直接購入できるアットホームな朝市

JA大阪東部営農経済センター朝市

JA 大阪東部営農経済部営農経済課課長の谷さん

JA大阪東部営農経済センターでは、毎週木曜に朝市を開催。開始は8時30分からで、売り切れ次第終了。近隣の人でいつもにぎわっています。
販売するのは、大東市の旬野菜やハウス野菜、JA大阪東部のお米「米夢」や、お手頃価格の切り花など。「今の季節は大根やミズナ、シュンギク、白菜、キャベツなどの葉物野菜がおすすめ。大東市の生産者さんは多品種を栽培しているので、朝市にはいろいろな農作物が並び、冬場でも、おいしいトマトやミニトマトが楽しめますよ。ぜひ一度朝市に来てみてください。おいしい野菜と生産者さんが待っています」と、JA大阪東部営農経済部営農経済課課長の谷重雄さん。野菜はどれも新鮮でみずみずしく、味も濃厚で、特に香りが違うのだとか。

生産者のファンになり毎週通う人も多数

この朝市の魅力は、なんといっても生産者と会話をしながら、購入できること。生産者が直接販売を行うので、おいしい食べ方も気軽に教えてもらえます。生産者のファンになり、毎週通う人も多くいます。
「まだまだ小規模ですが、さらに多くの人に地元の野菜を知ってもらえる機会を作りたい」とイベントも検討中。地域の人と生産者をつなぐ、笑顔あふれる朝市です。

センターの屋外に設けられた朝市。テーブルの上には、新鮮野菜がずらり

旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました image 2

@クレジット@

※この記事は、2017年冬号の旬菜新聞2面・3面(発行:JA大阪中央会、制作:産経新聞、編集:サンケイリビング新聞社)に掲載されたものです。

 

飲食店関係者様

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「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。

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参加可能対象店:大阪府内の飲食店で、「大阪産のお野菜さん」を取り扱い、 地産地消を応援する飲食店

※他にも条件・審査などがございますのでお問合わせ下さい。

お問い合わせフォームよりお願いします。

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■「大阪産のお野菜さん」を扱っている飲食店

●大阪府内のJA直売所でも扱っております

 

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  • 2017.12.20

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JA大阪北部農産物直売所グランドオープン!

農産物直売所

2018.03.07

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JA大阪北部農産物直売所グランドオープン!

 2月17日、JA大阪北部の農産物直売所が箕面市内にグランドオープンしました。当JAでは従前より近隣商業施設で週に4日間、朝市を開催していましたが、一層の農業振興を図ること及び地域住民の交流拠点を作ることを目的に、常設店舗を開設したものです。

直売所は2階建てで、内装はおしゃれなデザインで統一されているとともに、吹き抜けにより開放感のある作りとなっています。1階部分は新鮮な旬の地元産農産物等を販売する直売スペース、2階にはキッズソムリエの勉強会等の食育活動を行うこともできる調理スペースを備えています。

店内には多くの地元産野菜が並ぶ

取材日には、ホウレン草、キャベツ、ダイコン等、ずらりと並んだ地元産の新鮮な野菜を目当てに、開店前から50人以上が列を成す盛況ぶりで、駐車場も常に満車状態でした。グランドオープン前日に五大紙で折込みチラシによる広告を展開したことと、これまでの朝市にはなかった駐車場を併設したことから、遠方からの来店者を取り込むこともできたようです。直売所を訪れたお客様からは、地元産の新鮮な野菜を購入できることを喜ぶ声や、JAの直売所なので安心して購入できるといった声を多く聞くことができました。

JA大阪北部農産物直売所グランドオープン! image 1

平日にも関わらず、開店前には行列ができる

大勢のお客様で賑わう

このような賑わいを見せる直売所ですが、オープンに至るまでには、JA職員による様々な努力がありました。当JA管内は、野菜よりブランド米「シルク21」に代表される水稲栽培や、能勢栗、柑橘等の果樹類の生産が盛んです。そのため、これまでのような朝市ではなく、常設の直売所を開くためには、生産者からの野菜の出荷量を増やす必要がありました。

対策として、営農生活部を中心に、出荷者のレベルに合わせた農業塾(初級編、中級編の2コース)を実施してきました。受講生の生産技術向上・生産量増大を図り、直売所への出荷を促すことで、店舗での販売量を確保する取り組みです。また、当JAは3市2町にまたがる広域JAです。直売所から距離の遠い生産者にも出荷してもらうため、能勢町、豊能町、箕面市(止々呂美)をトラックで毎朝巡回し、集荷を行っています。

2tトラックで管内から集荷する

JA大阪北部農産物直売所グランドオープン! image 2

さらに、消費者に安全安心な農産物を届ける努力も怠りません。直売所オープンにあわせて導入された農薬適正診断システムでは、府内で初めて、出荷ラベルから防除日誌(農薬の使用履歴)が照会できる機能を追加。毎朝職員が出荷者の農産物をチェックしています。こういった様々な取り組みが、お客様からの支持につながっています。

最後に、こちらの直売所の特徴として、金融店舗に併設しているという点があげられます。金融店舗の利用者に直売所の利用を促すことで、都市部の住民に地元産農産物への理解を深めてもらうことができます。一方、直売所ではクレジットカード決済を導入しており、直売所利用者に金融店舗でJAカードを申し込みいただければ、農産物購入時の利便性向上を図ることもできます。

直売所の尾崎所長は、「今後はJAの営農指導力を活かし、北摂地域の地場産品が多く揃うよう取り組んでいきたい。また、スーパー等にはあまり並ばない珍しい品目や伝統野菜等、バラエティに富んだ商品ラインナップとなっているので、お客様には宝探しをする感覚で来店してもらえればと思っている。併設されている金融店舗とも連携し、地域になくてはならない直売所を目指していきたい」と、お話しくださいました。

●JA大阪北部 農産物直売所

住  所:箕面市萱野2丁目6番13号

営業時間:午前10時30分~午後3時

定 休 日:水曜日

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  • 2018.03.07

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