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大阪府内直売所紹介~JA堺市 農産物直売所「またきて菜」~

農産物直売所

2019.05.23

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大阪府内直売所紹介~JA堺市 農産物直売所「またきて菜」~

堺市の指定管理者としてJA堺市が運営する農産物直売所「またきて菜」は農業公園ハーベストの丘内に位置しています。”地産地消”と”身近に感じてもらえる関係”をコンセプトに主に堺市内で生産された旬の野菜や果物を販売しており、今年の12月で10年を迎えます。

広々とした店内には切り花コーナーや名産品コーナーのほか、店舗内には「またきて菜」にて販売されている野菜を使った料理レシピがズラリと並んでいます。

また、取材日である5月上旬は、ほうれんそう、小松菜等の葉物野菜に加えて、しいたけや今が旬の玉ねぎがズラリと店頭に並びます。

大阪府内直売所紹介~JA堺市 農産物直売所「またきて菜」~ image 1

<5月のおススメ野菜>

今月のおススメ野菜はずばり「玉ねぎ」です。

玉ねぎは和・洋・中の料理に使うことができ1年を通して使用される重要な野菜です。コレステロールの抑制、高血圧、糖尿病、血栓防止、疲労回復に効果があるといわれる健康に良い美味しい野菜です。5月25日(土)の9:30~ 同店舗にて野菜ソムリエが考案した玉ねぎ料理の試食会を行う予定です。月に1度、無くなり次第終了の大人気イベントとなっておりますので是非早めにお越しください。

<平日限定のお得なイベント満載(一部休日含む)>

「またきて菜」では、平日にお買い得なイベントが盛りだくさん。毎日日替わりでイベントが行われているので、いつでもお買い物を楽しく行うことができます。詳細については以下のとおり。

  • ●毎週月・金曜日・・・1,500円以上お買い上げの方にハーベストの丘入園料割引券のプレゼント
  • ●毎週火曜日・・・切り花半額セール(※一部対象外有)
  • ●毎週木曜日・・・お米10%割引
  • ●毎週金曜日・・・たまご10%割引
  • ●毎週木曜・第2、第4土日・・・お魚(塩干物)販売

新鮮な旬の大阪産農産物がたっぷり詰まった魅力ある「またきて菜」に是非お越しいただき、豊富なイベントに合わせてまた(・・)きて(・・)みてはいかがでしょうか。

大阪府内直売所紹介~JA堺市 農産物直売所「またきて菜」~ image 2

<店舗情報>

●ハーベストの丘 農産物直売所「またきて菜」

営業時間:午前9時30分~午後5時30分

定休日:毎週水曜日

住所:堺市南区鉢ヶ峯寺2036-1

電話番号:072-296-9926

飲食店関係者様

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「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。

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  • 2019.05.23

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旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました

旬菜新聞

2017.12.20

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> 旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました

旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました

JA大阪中央会では、「新鮮・おいしい野菜でみんなの笑顔をつくる情報紙」をモットーに年4回「JAおおさか旬菜新聞」を発行し、毎号約50,000部を府内JAの直売所やJA店舗で配布しています。

旬菜新聞には、生産者のへのインタビューや直売所トピックス、旬の「大阪産のお野菜さん」を使ったレシピなどの情報が盛りだくさん。

今回はその中から2017年冬号に掲載している「直売所を訪ねてみました」を紹介いたします。

北部エリアならではの特色ある品揃えが評判

JA大阪北部 農産物直売所

JA大阪北部農産物直売所所長の尾崎さん

豊能町・能勢町・池田市・箕面市・豊中市エリアの農畜産物を販売するJA大阪北部農産物直売所は、みのおキューズモール「ふれあいパーク」北側で、毎週火・木・土・日曜の午前10時から開催されています。
直売所では、ほかにはない、特色あるものが買えると評判。「箕面のビワ、サンショウ、能勢ぐりといった北部ならではの季節の名産品が自慢。今は箕面のユズも外せません。北摂地域の特産品がここに来れば全て揃う、宝探しのようなワクワクする直売所にしていきたい」と、JA大阪北部農産物直売所所長の尾崎義篤さん。「冬は、鍋用の野菜がおいしい季節。白菜やキャベツなど、葉物は甘みが増してきます。肉厚な箕面止々呂美の原木栽培シイタケは、ステーキにしても絶品ですよ」

大阪北部産キヌヒカリは精米したてを販売

時季によっては、「なにわの伝統野菜」の豊能町特産・高山牛蒡(ごぼう)、高山真菜(まな)に出合えることも。大阪北部産のお米「キヌヒカリ」は、その場で精米して販売、毎月8のつく日は特売も実施しています。
このほか、JF大阪漁連や他県JAと連携したイベントも多彩。現直売所は来年1月末で終了し、2月には、現在地から徒歩5分の場所に移転。常設店としてパワーアップします。

旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました image 1

お米の特売と漁連コラボイベントの同時開催で、開店前から70人を超える長蛇の列

2018年2月17日グランドオープン

現在は開催曜日限定のJA大阪北部農産物直売所が、2018年2月17日(土)、箕面市萱野2丁目6番13号(御堂筋沿い)に移転、常設の屋内店舗としてグランドオープンします。JA大阪北部管内で栽培・収穫された採れたての野菜や卵、季節の花々やこだわりの加工品など、さらに多くの農畜産物を取り扱うそうです。オープンが楽しみですね。

・営業時間 午前10時30分~午後3時

・定休日 水曜

生産者から直接購入できるアットホームな朝市

JA大阪東部営農経済センター朝市

JA 大阪東部営農経済部営農経済課課長の谷さん

JA大阪東部営農経済センターでは、毎週木曜に朝市を開催。開始は8時30分からで、売り切れ次第終了。近隣の人でいつもにぎわっています。
販売するのは、大東市の旬野菜やハウス野菜、JA大阪東部のお米「米夢」や、お手頃価格の切り花など。「今の季節は大根やミズナ、シュンギク、白菜、キャベツなどの葉物野菜がおすすめ。大東市の生産者さんは多品種を栽培しているので、朝市にはいろいろな農作物が並び、冬場でも、おいしいトマトやミニトマトが楽しめますよ。ぜひ一度朝市に来てみてください。おいしい野菜と生産者さんが待っています」と、JA大阪東部営農経済部営農経済課課長の谷重雄さん。野菜はどれも新鮮でみずみずしく、味も濃厚で、特に香りが違うのだとか。

生産者のファンになり毎週通う人も多数

この朝市の魅力は、なんといっても生産者と会話をしながら、購入できること。生産者が直接販売を行うので、おいしい食べ方も気軽に教えてもらえます。生産者のファンになり、毎週通う人も多くいます。
「まだまだ小規模ですが、さらに多くの人に地元の野菜を知ってもらえる機会を作りたい」とイベントも検討中。地域の人と生産者をつなぐ、笑顔あふれる朝市です。

センターの屋外に設けられた朝市。テーブルの上には、新鮮野菜がずらり

旬菜新聞 2017年冬号 直売所を訪ねてみました image 2

@クレジット@

※この記事は、2017年冬号の旬菜新聞2面・3面(発行:JA大阪中央会、制作:産経新聞、編集:サンケイリビング新聞社)に掲載されたものです。

 

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  • 2017.12.20

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JA大阪北部農産物直売所グランドオープン!

農産物直売所

2018.03.07

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> JA大阪北部農産物直売所グランドオープン!

JA大阪北部農産物直売所グランドオープン!

 2月17日、JA大阪北部の農産物直売所が箕面市内にグランドオープンしました。当JAでは従前より近隣商業施設で週に4日間、朝市を開催していましたが、一層の農業振興を図ること及び地域住民の交流拠点を作ることを目的に、常設店舗を開設したものです。

直売所は2階建てで、内装はおしゃれなデザインで統一されているとともに、吹き抜けにより開放感のある作りとなっています。1階部分は新鮮な旬の地元産農産物等を販売する直売スペース、2階にはキッズソムリエの勉強会等の食育活動を行うこともできる調理スペースを備えています。

店内には多くの地元産野菜が並ぶ

取材日には、ホウレン草、キャベツ、ダイコン等、ずらりと並んだ地元産の新鮮な野菜を目当てに、開店前から50人以上が列を成す盛況ぶりで、駐車場も常に満車状態でした。グランドオープン前日に五大紙で折込みチラシによる広告を展開したことと、これまでの朝市にはなかった駐車場を併設したことから、遠方からの来店者を取り込むこともできたようです。直売所を訪れたお客様からは、地元産の新鮮な野菜を購入できることを喜ぶ声や、JAの直売所なので安心して購入できるといった声を多く聞くことができました。

JA大阪北部農産物直売所グランドオープン! image 1

平日にも関わらず、開店前には行列ができる

大勢のお客様で賑わう

このような賑わいを見せる直売所ですが、オープンに至るまでには、JA職員による様々な努力がありました。当JA管内は、野菜よりブランド米「シルク21」に代表される水稲栽培や、能勢栗、柑橘等の果樹類の生産が盛んです。そのため、これまでのような朝市ではなく、常設の直売所を開くためには、生産者からの野菜の出荷量を増やす必要がありました。

対策として、営農生活部を中心に、出荷者のレベルに合わせた農業塾(初級編、中級編の2コース)を実施してきました。受講生の生産技術向上・生産量増大を図り、直売所への出荷を促すことで、店舗での販売量を確保する取り組みです。また、当JAは3市2町にまたがる広域JAです。直売所から距離の遠い生産者にも出荷してもらうため、能勢町、豊能町、箕面市(止々呂美)をトラックで毎朝巡回し、集荷を行っています。

2tトラックで管内から集荷する

JA大阪北部農産物直売所グランドオープン! image 2

さらに、消費者に安全安心な農産物を届ける努力も怠りません。直売所オープンにあわせて導入された農薬適正診断システムでは、府内で初めて、出荷ラベルから防除日誌(農薬の使用履歴)が照会できる機能を追加。毎朝職員が出荷者の農産物をチェックしています。こういった様々な取り組みが、お客様からの支持につながっています。

最後に、こちらの直売所の特徴として、金融店舗に併設しているという点があげられます。金融店舗の利用者に直売所の利用を促すことで、都市部の住民に地元産農産物への理解を深めてもらうことができます。一方、直売所ではクレジットカード決済を導入しており、直売所利用者に金融店舗でJAカードを申し込みいただければ、農産物購入時の利便性向上を図ることもできます。

直売所の尾崎所長は、「今後はJAの営農指導力を活かし、北摂地域の地場産品が多く揃うよう取り組んでいきたい。また、スーパー等にはあまり並ばない珍しい品目や伝統野菜等、バラエティに富んだ商品ラインナップとなっているので、お客様には宝探しをする感覚で来店してもらえればと思っている。併設されている金融店舗とも連携し、地域になくてはならない直売所を目指していきたい」と、お話しくださいました。

●JA大阪北部 農産物直売所

住  所:箕面市萱野2丁目6番13号

営業時間:午前10時30分~午後3時

定 休 日:水曜日

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  • 2018.03.07

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地産地消応援店舗取材「楽酒楽肴 越冬」

地産地消応援店舗(飲食店)

2018.09.18

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> 地産地消応援店舗取材「楽酒楽肴 越冬」

地産地消応援店舗取材「楽酒楽肴 越冬」

大阪メトロ堺筋本町駅1番出口から徒歩5分ほどの場所に店を構える「楽酒楽肴 越冬」。当店は、店主と女将が二人で切り盛りする人気店。個性豊かな大阪の日本酒を、大阪産食材を使った酒肴と一緒に楽しめる気軽な居酒屋です。

コンパクトな店内には、カウンター席とテーブル席が2卓。一人飲みの方も居心地よく、仕事帰りにもふらりと立ち寄りやすい、アットホームな雰囲気が魅力。

店主や女将との会話を楽しみながら、ちょっと一杯にぴったりのカウンター席は全6席。

テーブルは全8席あり、仲間同士の飲み会など幅広い用途で利用可能です。

ランチタイムには、お手頃価格の定食も提供しており、近隣で働くサラリーマンが多く訪れています。

旬の大阪産野菜が年中酒のアテで登場

今回料理に使用した大阪産野菜は、泉州水なす、泉州たまねぎ、大阪しろな、大阪ねぎ、トウモロコシ、オクラ。

「大阪産の野菜の魅力は、人を驚かせるほどの甘みや旨みというよりも、野菜が持つ本来の甘みや旨み。野菜ならではの素朴な味わいがしっかりしているのが特徴です」と店主の船越さん。

一年中、いつ来店しても大阪産の野菜を使ったメニューを楽しめるのが当店の自慢。お店で扱う大阪産野菜は、信頼のおける業者から旬の新鮮なものを調達しており、最近は大阪産の中でも、泉州産の野菜の入荷が特に多いそうです。

今しか食べられない旬の一品はもちろん、通年楽しめる大阪産野菜の定番料理も用意。その時期おすすめの日本酒や季節のメニューは、カウンター上の黒板で紹介されています。

取材時(8月中旬)には、ランチにも好評の「泉州たまねぎのチーズストロガノフ」や「泉州たまねぎのステーキ」など、泉州たまねぎを使ったメニューが勢揃い。

秋から冬にかけては、南河内で採れる板持のえびいもや、柔らかくて甘みたっぷりの泉州キャベツなどが入荷予定。えびいもは優しい味付けで炊いてから唐揚げ、泉州キャベツは間にひき肉を詰め、丸ごと蒸し煮にした料理が提供されるそうです。

それでは、今回ご紹介いただいたお料理をご案内いたします。

人気の泉州水なすを塩昆布と和えて

まずは夏の大阪産野菜の定番、泉州水なすを使った一品。

泉州水なすの塩昆布サラダ 450円(税抜)

食べやすいサイズにカットした水なすを手で裂き、ひと口大にちぎったレタスやパプリカと一緒にボウルに。太白のごま油と塩昆布で和えています。

瑞々しい野菜にごま油と塩が利いたサラダは、さっぱりとした味わいで、食が進みます。

泉州水なすは一番美味しい生で味わう

水なすはすぐに色が変わってしまうので、できるだけ手で裂き、ごま油と塩昆布を合わせたら手早く混ぜてすぐに提供しています。

「水なすは、フルーツのように甘みがたっぷり。生で食べるのが一番美味しく、火を通してしまうともったいないので、当店では水なすは基本的に生で提供しています」と女将の谷口さん。

味付けも、素材感を活かすためにシンプルにするのが越冬流。味付けはごま油と塩昆布のみで、他に余計な味付けはしていません。

サラダのほかにも、しょうが醤油で味わう「泉州水なすの刺身」など、泉州水なすが生で味わえる料理を用意しています。

大阪産のトウモロコシ、オクラ、泉州たまねぎ…旬をかき揚げに

次は、その時期ならではの旬の大阪産食材を使った揚げ物料理。

季節のかき揚げ500円(税抜)

今回ご用意いただいたのは、大阪産のトウモロコシとオクラ、そして泉州たまねぎを使った「大阪産とうもろこしとオクラのかき揚げ」です。

ボウルの中で混ぜ合わせ、ひと口大にまとめたら油で一気にカラリとかき揚げに。

サクサクに仕上がったかき揚げは、お好みに合わせてレモンと塩でいただきます。

黄色と緑も色鮮やかで美しく、トウモロコシと泉州たまねぎの甘みと歯ごたえに、刻みオクラの粘り気が面白い一品です。

季節の味わいを薄衣に閉じ込めて

時期によって様々な食材のバリエーションが楽しめるのが、当店のかき揚げの魅力。

地産地消応援店舗取材「楽酒楽肴 越冬」 photo 1

例えば、春先には八尾若ごぼうと紅しょうがを、秋には大阪産の原木しいたけや水菜を大阪産のとびあらえびと一緒に。冬場は金時人参を使ったりとその組み合わせは多彩。旬や仕入れによって、今まで食べたことのないかき揚げが楽しめます。

サクッとした衣の中から、ジュワッと溢れてくる野菜の凝縮された旨み。ひと口でいろいろな味と食感を一度に味わえるのも、とても贅沢です。

大阪しろなを優しい味のお出汁と一緒に

3品目は大阪しろなを使ったお料理。

大阪しろなの煮びたし 450円(税抜)

ひと口大に切った大阪しろなをうす揚げと一緒に、出汁、みりん、薄口しょうゆで煮びたしにした、しみじみと美味しい一品。こちらはお店で年中いただくことができる定番メニューです。

くせがなく食べやすい大阪しろな

大阪しろなを調理する際は、くたくたにならないよう、サッと炊きあげるのがポイント。また、美しい緑色を保つため、炊いた後に急冷して色止めし、本来の鮮やかな色合いを引き出しています。

「しろなは、ほうれん草や小松菜などと比べるとくせもなく、とても食べやすい葉物野菜。お出汁の味もしっかりと吸ってくれて、シャクシャクとした食感も残せるので、とても扱いやすい食材です」と女将の谷口さん。

当店の料理は、基本的にお酒と一緒に味わう「酒の肴」。味が薄すぎるとお酒に合いづらいため、こちらの煮びたしも、うどんやそばの出汁のように、しっかりと味をつけながら優しく仕上げています。

大阪しろなの旨みも程よく溶け込んだ出汁を、最後まで飲み干して帰るお客さんも多いそうです。

大阪ねぎをメインの具材として

最後はシンプルなのにインパクト大の人気メニュー。

酒盗味の大阪ねぎ焼きそば 600円(税抜)

具材はなんと大阪ねぎのみ。大阪ねぎをふんだんに使った、越冬オリジナルの麺料理です。

熱したフライパンに油と刻みニンニク、さらに鰹の酒盗を投入。じっくりと時間をかけて香ばしく焦がしたら、笹うちに切ったたっぷりの大阪ねぎと麺を入れ、さらに炒めます。

臭みをとり、風味を加えるために少量の酒と最後に胡椒を加えるだけで、味付けは酒盗のみ。たっぷりとのせたかつお節との相性もバツグンです。

ついついお酒がすすんでしまい、〆のつもりで頼んだのに気がついたら焼きそばを肴にもう一杯…なんてことも。

香ばしく、コクのある濃厚な酒盗の旨味と大阪ねぎの甘み、シャキシャキの食感がヤミツキになる一皿です。

軽く火を入れ大阪ねぎの甘みを引き出す

大阪ねぎの魅力は、加熱することで引き出される甘みと、その歯ごたえ。

シャキシャキとした食感が残るように、ねぎを入れたあとは手早く炒めています。

当店では、生で薬味としてはもちろん、この焼きそばのように料理のメイン食材としても大阪ねぎを使用しています。

「肉豆腐」も、大阪ねぎを使った当店の人気料理。大阪ねぎと豆腐と牛肉をすき焼き味や肉吸い味、カレー味といった味付けにして小鍋仕立てにしているそう。こちらもぜひ味わってみてください。

大阪産野菜がもっと手軽に手に入るように

他の生産地の野菜と比べても、質の良い美味しいものが多い大阪産野菜。これをもっと手軽に、誰もが手に入れることができるようになるのが店主と女将二人の願いです。

「大阪産野菜はまだ一般の方には認知度も低く、価格面でも敷居が少し高い野菜。流通量が増えて、今以上にオープンに、積極的にアピールして認知を高めてもらえたらありがたいです」と谷口さん。

最近では大阪産野菜の入荷も安定してきていますが、お店を始めたころは、シーズンに一度しか入荷しない野菜もあり、なかなかお客様に同じメニューを安定して提供することが難しかったと言います。

また、仕入れの関係で、今もお店ではなかなか扱うことができていない野菜も多数あるそう。

例えば、なにわ伝統野菜の天王寺蕪。知名度も高く、葉も実も美味しく食べられるので、もう少し身近な存在になれば、お店でも積極的に使っていきたい食材のひとつだそうです。

他にも、なにわ伝統野菜の三島独活(うど)や、羽曳野のいちじく、柏原のぶどう、箕面止々呂美のゆずも今後使ってみたいものだとか。

酒の肴として、さらにいろいろな大阪産の野菜をお客様に知ってもらい、食べてもらえるようになることが理想です。

大阪産の魅力を伝えるお店が作りたくて

「楽酒楽肴 越冬」をオープンする前、大阪の様々な飲食店をまわってみたという船越さん。

そこで、大阪産のものを食べられる店がとても少ないことに疑問を持ったと言います。

地産地消応援店舗取材「楽酒楽肴 越冬」 photo 2

「もっと気楽に、ひとりでも大阪の野菜や魚介、お酒が楽しめる店ができないか」と考え、大阪産食材にこだわった店を作るための準備をスタート。お一人様もいろいろな料理を楽しめるよう、一皿の提供量は少量にしています。試行錯誤を重ね、お酒もアテもお手頃な価格で安く提供する現在のスタイルになりました。

開店までの半年ほどの準備期間中に、泉佐野にある「射手矢農園」の畑に出向く機会があり、実際に野菜の生産現場を見ることで、大阪産野菜への思い入れもより一層強いものに。その魅力をもっと伝えたい、と思うようになったのだそうです。

大阪産野菜をお客さんに知ってもらう工夫

「お店で提供する大阪産野菜で知名度が高いのは、泉州産の水なすぐらい。年配の方なら泉州たまねぎを知っていたりもしますが、大阪でたくさんの野菜が作られていることは皆さん知らないんです」と船越さん。

しかも、大阪で採れる野菜は小さいと思っている方がほとんどで、料理に使う野菜のその大きさに驚かれるお客さんも多いそう。

だからこそ大阪産野菜を使う際は、できるだけ野菜の形をそのまま残し、素材本来の味わいを残して調理をすることを心掛けています。

お店の日本酒は味が濃いめのものが多いので、料理もそれに合う、少し濃い味付けやアレンジが中心。ですが、大阪産野菜の本来の魅力を多くのお客様に知ってもらいたいという思いを大切に、素材を活かすことを考えた調理を行っています。

旬の大阪産野菜で一杯楽しめる気取らないお店。

お酒好きな店主と女将の二人がセレクトした、大阪産のお酒と合わせてゆっくりとお楽しみください。

【楽酒楽肴 越冬(ラクザケラクアテエットウ)】

住所:〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋7-13 松井ビル1F

電話番号:06-6943-8161

アクセス:

地下鉄谷町線 谷町四丁目駅 3番出口 徒歩8分

地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町 1番出口徒歩5分、13番出口徒歩6分

営業時間:

火~金 11:30~13:30(ランチ)、17:30~23:00

土 15:00~23:00

日・祝 15:00~21:00、

定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜営業)

総席数:14席

ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/640csbhd0000/

他の飲食店取材記事はこちら

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いちごアカデミー開講式・オープンセミナーが開催されました!

JA自己改革

2018.02.19

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いちごアカデミー開講式・オープンセミナーが開催されました!

 2月14日、いちごの産地化による地域農業の活性化を目指した「南河内いちごの楽園プロジェクト(主催:大阪府、河南町、千早赤阪村、JA大阪南)」の中心事業である「いちごアカデミー」の開講式とオープンセミナーが南河内府民センタービルにおいて開催されました。当日は受講生やいちご栽培に関心のある農家等を中心に約60人が参加しました。

●「南河内いちごの楽園プロジェクト」「いちごアカデミー」趣旨説明

大阪府南河内農と緑の総合事務所の職員より、「南河内いちごの楽園プロジェクト」の趣旨説明がありました。このプロジェクトは、人口減少が進んでいる千早赤阪村・河南町において、いちごの産地化による地元農業の振興、地域の活性化を狙ったものです。その第一弾として南河内いちごのブランド「ちはや姫」にはメディアも注目しているところです。また、本日開講する「いちごアカデミー」はこのプロジェクトの中核をなす事業であり、このアカデミーの受講生は来年4月までの間、いちご農家からの実習や講義を受講し、いちご栽培の新規就農を目指します。

●データで見るいちごの現状

大阪府南河内農と緑の総合事務所の職員より、いちご栽培がチャンスである理由といちご栽培の強みを中心に説明がありました。

(1)大消費地である大阪

大阪の市場におけるいちごの流通量は約9,000トンですが、大阪産いちごの流通量は極僅かであり、その殆どが長崎県産や福岡県産です。大阪産いちごなら率先して購入したいという府民の割合は約50%で推移している現状から、大阪産いちごに対する府民ニーズは高いと考えられます。

(2)農産物直売所「あすかてくるで」における地元産いちごの割合

農産物直売所「あすかてくるで」におけるいちご販売額のうち、地元産いちご(南河内産)の販売額に占める割合は約50%。それ以外については、他の産地から仕入れたいちごを販売しています。直売所としては、なるべく地元産いちごを仕入れたいとの意向があるので、大阪産いちごは直売所を中心に販売先からも望まれているということになります。

「あすかてくるで」における地元産いちごの割合

(3)都市農業の優位性

南河内地域から大阪市内まで約1時間と都市近郊農業であるため、「朝採り」「新鮮」「完熟」で出荷・販売でき、他の産地と比べて優位性があります。

(4)インバウンド需要

毎年、約1,000万人の外国人観光客が大阪に訪れています。外国人観光客の中には美味しい食事や観光だけで無く、その場所ならではの「体験」へのニーズが高まりつつあります。いちご栽培を行っていれば、いちご狩りのような形式で、この様なニーズにも応えることもできます。

(5)いちごの高い人気

いちごアカデミー開講式・オープンセミナーが開催されました! photo 1

今年度だけでも大阪府内14のホテルで「いちごフェア」の催し物が開催されており、他の農産物に比べて非常に人気が高いと言えます。

(6)高い収益性

同じ面積で作った場合、他の農産物に比べて収益が高く、「いちご狩り」や「ブランド化」によって更に収益を伸長させる余地もあります。

各農産物の10aあたりの収益性

(7)栽培・販売面での工夫の余地が大きい

①高設ベッド栽培の面積が1990年代から2000年代にかけて10倍に増加しています。

1990年代:50ha⇒2000年代:500ha

②栽培・販売面での多様な展開

直売所での販売、スイーツ店やスーパー等との直接契約、観光農園としていちご狩りなどを行うことで高付加価値販売が可能です。

最後に、いちご栽培は「高い栽培技術が求められる」「労働時間が長い」など大変な一面もありますが、「いちごアカデミー」の講師陣による指導や様々な相談ができる体制で対応するので受講生は安心して欲しいとの説明がありました。

●オープンセミナー

「イチゴの力~イチゴから始まる未来~」をテーマに、沖縄県でいちご栽培を行っている株式会社美らイチゴの遠藤健二副社長が講演を行いました。講演では遠藤副社長が新規就農から現在に至るまでの経験談やいちご栽培にかける思いなどについて語りました。自身と同じくいちご栽培で新規就農を目指す受講生へ「私が新規就農時にいちご栽培を選んだ理由は、いちごには見ているだけで人を幸せな気持ちにさせる、独特のワクワク感があると思ったからです。いちご栽培を通じて笑顔の輪を地域に広げて欲しいと思っています」や「事業を行っていると困難に直面するケースが出て来ると思いますが、その際は自分自身がワクワクすること、やりたいと思うことを判断基準として、自身が実現したい農業を目指してください」とメッセージを送られました。

講演中の遠藤氏

●受講生による決意表明・受講証の交付

いちごアカデミー開講式・オープンセミナーが開催されました! photo 0

最後に、受講生全員による決意表明が行われました。受講生は「全国から注文が来るようないちごを作りたい」や「私の作ったいちごを食べた子供が、笑顔になってくれるようないちごを作りたい」等、本アカデミーにかける意気込みを語り、受講証が交付されました。

決意表明を行う受講生の皆さん

★いちごアカデミーのカリキュラムとは?

以下の①②の2本立による実践的なカリキュラムにより、本アカデミー終了後に即就農できる体制を構築しています。

①いちごの基本的な栽培方法から加工や観光農園など、いちごにまつわる様々なノウハウを学べる講義(平成30年2月~平成31年4月で計12回)

②農業者から直接指導を受けられる実習(上記の講義開催月に、月2~4回程度)

関連記事:JA大阪南が大阪府などと「いちごの楽園 SWETT(スイーツ)フォーラム」を開催

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ABCフード&スマイルフェス~ほたるまちマルシェ~に大阪府内農家が参画!!

大阪野菜

2019.04.24

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ABCフード&スマイルフェス~ほたるまちマルシェ~に大阪府内農家が参画!!

4月27日(土)~29日(月)、大阪市福島区にある朝日放送 リバーデッキにてABCフード&スマイルフェス~ほたるまちマルシェ~が開催されます。その中でJA大阪中央会 大阪農業振興サポートセンターは27日(土)、「おおさかNo-1グランプリ歴代受賞者」などの有名農家と共に「大阪産フェア」を実施します。ゴールデンウィークの初日、大阪を代表する農家が作る新鮮で美味しい農産物を買いに是非お越しください!!

<ほたるまちマルシェ詳細>

ABCフード&スマイルフェス~ほたるまちマルシェ~に大阪府内農家が参画!! photo 1

(URL:https://www.asahi.co.jp/foodsmilecp/foodsmilefes/)

●開催日程:4月27日(土)~4月29日(月)(※「大阪産フェア」は27日のみ)

●開催時間:各日11:00~17:00

●開催場所:朝日放送テレビ社屋内 リバーデッキ(大阪市福島区福島1丁目1番30号)

(阪神本線「福島駅」から徒歩5分、JR環状線「福島駅」から徒歩7分、JR「大阪駅」から徒歩15分)

●出店者一覧

ABCフード&スマイルフェス~ほたるまちマルシェ~に大阪府内農家が参画!! photo 2

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  • 2019.04.24

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「まるごとぜ~んぶ大阪産(もん)!JAグループ大阪合同農業祭2018」12月15日(土)に開催!!

農産物直売所

2018.12.07

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> 「まるごとぜ~んぶ大阪産(もん)!JAグループ大阪合同農業祭2018」12月15日(土)に開催!!

「まるごとぜ~んぶ大阪産(もん)!JAグループ大阪合同農業祭2018」12月15日(土)に開催!!

 12月15日、大阪採れたて農産物消費推進協議会(以下、「採れ協」)はNHK大阪放送局1階アトリウム(大阪市中央区)で「まるごとぜ~んぶ大阪産(もん)!JAグループ大阪合同農業祭2018」を開催いたします。

この合同農業祭は、大阪府内の全JAが一同に会して、大阪府内で栽培・収穫された新鮮な旬の農産物や加工品を販売し、大阪産農産物の認知度向上と地産地消の促進を行うことを目的としています。

本イベントでの売上げの一部は、NHK歳末たすけあいに寄付されます。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。(売切れ次第終了となりますので、お早めのご来場をおすすめします)

1.開催日時

平成30年12月15日(土)午前10時~午後2時(雨天決行・売切次第終了)

2.開催場所

NHK大阪放送局1階アトリウム内(大阪市中央区大手前4-1-20)

3.販売品目(予定)

キャベツ ネギ 小松菜 春菊 ほうれん草 水菜 ミニトマト 里芋 長芋 ぶなしめじ フキ ブロッコリー カリフラワー レンコン くわい ヤーコン 白菜 大根 柚子 黒豆 金時人参 椎茸 かぶら 米 味噌 など

4.主催

大阪採れたて農産物消費推進協議会(JAグループ大阪・大阪府)

各JAグループ大阪出展品目紹介

JA北大阪

出展予定の品目

・鳥飼なすのワイン漬け ・吹田くわい ・きんかん ・ゆず ・野菜 ・精米(真空パック) ・ぽったり漬け ・味噌

コメント

なにわの伝統野菜である吹田くわい、鳥飼なすのワイン漬けを販売します。市場にあまり出荷されません。この機会に是非!

JAたかつき

出展予定の品目

・トマト ・イチゴ ・お米 ・米粉 ・右近漬け ・味噌 ・ポン菓子

コメント

JAたかつき自慢の出展物を是非ご賞味ください。

JA茨木市

出展予定の品目

・トマト ・ぶなしめじ ・ほうれん草 ・椎茸 ・キクナ・小松菜 ・サラダミズナ ・レモン ・ジャム(2品目) ・シソサイダー ・味噌

コメント

生産者が心を込めて作った自慢の農作物と加工品です。是非ご賞味ください

JA大阪北部

出展予定の品目

・玄米もち ・高山ゴボウ ・山いも ・ゆず ・高山まな ・ほうれん草 ・キクナ ・人参 ・シルク21(お米) ・お粥 ・ジャム ・昆布

コメント

JA大阪北部農作物直売所の人気商品をこの機会に是非お試しください

「まるごとぜ~んぶ大阪産(もん)!JAグループ大阪合同農業祭2018」12月15日(土)に開催!! photo 1

JA大阪泉州

出展予定の品目

・キャベツ ・ブロッコリー ・ミニトマト ・カリフラワー ・フキ・フキの水煮

コメント

みなさん、大阪府内でブランドキャベツ(松波)が作られていることを知っていますか。JA大阪泉州は他にもたくさんの野菜の産地です。この機会に地元大阪の野菜をご家族でご賞味ください。

JAいずみの

出展予定の品目

・みかん ・春菊 ・水菜

コメント

JAいずみの管内の生産者が心を込めて作った自慢の農作物を是非ご賞味ください。

JA堺市

出展予定の品目

・小松菜 ・しろ菜 ・春菊 ・ねぎ ・ほうれん草 ・水菜

コメント

JA堺市管内で生産された新鮮で安全・安心な大阪エコ農産物です。是非ご賞味ください。

JA大阪南

出展予定の品目

・みかん ・さといも ・大根 ・キャベツ ・白菜 ・バターナッツ(南瓜) ・なす ・きゅうり ・丸茄子 ・トマト ・焼きなす醤油 ・タタキきゅうりのたれ ・輪切りトマトのたれ

コメント

自然豊かな南河内で育った新鮮野菜を是非ご賞味ください。

JA大阪中河内

出店予定の品目

・ジャガイモ ・白菜 ・大根 ・里芋 ・ニンジン ・ぶどうジュレ ・芋焼酎

コメント

JA中河内管内の自慢の新鮮野菜をどうぞ。

JAグリーン大阪

出店予定の品目

・青ネギ ・こまつな ・春菊 ・大根 ・ニンジン ・ほうれん草 ・下仁田ねぎ ・白ねぎ ・ロマネスコ ・オカワカメおかゆ

「まるごとぜ~んぶ大阪産(もん)!JAグループ大阪合同農業祭2018」12月15日(土)に開催!! photo 2

コメント

東大阪特産のJAグリーン大阪推薦野菜「オカワカメ」を使ったおかゆができました。栄養満点のオカワカメおかゆを是非ご賞味ください。

JA北河内

出展予定の品目

・れんこん ・シロナ ・西洋人参 ・金時人参 ・ネギ ・里芋・しあわせのれんげっ娘パックご飯自家精米 ・あゆみ米 ・しあわせのれんげっ娘 ・にこまる

コメント

北河内管内の生産者が丹精込めて作ったお米とお野菜を多数ご準備してお待ちしております。

JA大阪東部

出店予定の品目

・ヒノヒカリ精米5kg ・ヒノヒカリ精米2kg真空パック ・ミニトマト 他

コメント

台風にも耐えたお米です。パワーがいっぱいのお米です。

JA九個荘

出店予定の品目

・サツマイモ ・里芋 ・キュウリのかす漬け

コメント

サツマイモとサトイモは寝屋川市で多く栽培されている野菜です。キュウリのかす漬けは朝市で販売され、一番人気の商品です。

JA大阪市

出展予定の品目

・田辺大根 ・金時人参 ・パンジー ・葉ボタン

コメント

JA大阪市管内の生産者が心を込めて作った自慢のなにわの伝統野菜を是非ご賞味ください。

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大阪産のお野菜や果物が、地元の元気の原動力に!

地産地消

2017.12.26

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> 大阪産のお野菜や果物が、地元の元気の原動力に!

大阪産のお野菜や果物が、地元の元気の原動力に!

地域活性を成功させるカギは“地域の宝物”を見つけること。地元を「客観的」な目で見ると「おや!」という発見があります。古くから栽培されてきた野菜や果物も地域の宝物のひとつです。それを新しい視点で見つめ直すことで、新たな利用法などを見つけだし地域活性の起爆剤にすることを考えてみましょう。

地域のなかで「あるもの探し」をしよう

地方の人と話をしていると、「自分たちの地元には何もない」という言葉を聞くことがよくあります。でも本当にそうでしょうか。何もないと思われていた地域が、農産品によって地域活性につながった事例をいくつかみてみましょう。

葉っぱのいろどりが地域の資源に!

一つ目は、徳島県の山奥、上勝町のお話です。

「葉っぱビジネス」というのを聞いたことはありませんか。和食のいろどりに欠かせない「つまもの」に使う葉っぱを、山から採取して売り出し、ビジネスに育て上げた事例です。

上勝町は町のほとんどが山林に囲まれた過疎化と高齢化が進む地域。その町のどこにでもある葉っぱを資源ととらえて商品化し、ビジネス化したことで過疎地域の再生につなげています。今では若い移住者も増え、180軒を超える農家が葉っぱや草花の出荷に参加していますが、はじめは「葉っぱなど売れるわけがない」とだれからも相手にされなかったそうです。

この事業の仕掛け人はよそから町にやってきた「よそ者」でした。だからこそ葉っぱが地域の資源になると思いついたのでしょう。

大阪産(おおさかもん)のいちじくで、地域が元気に!

二つ目は、大阪の羽曳野市のお話。

羽曳野市では、早くから特産品のいちじくを使ったいちじくジャムやいちじくソースを売り出していました。そんな中、地元の農産物を使って地域を元気にしたいという女性グループ「はっぴいおかん」が中心となって商品開発を展開。今では、いちじくディップ、いちじくジュレ、いちじくドレッシングなど、女性ならではのアイディアを活かしたおしゃれな加工品を全国に販売し、地域活性につなげています。

これらの商品はもちろん地元産のいちじくを使った、まさに6次産業化の商品です。6次産業化で販路が確保されると生産者は意欲的になり、地域は元気になりますね。

大阪産のお野菜や果物が、地元の元気の原動力に! image 1

このように、日ごろなじんだ地元の産物も、視点を変えたり、アイディアや企画力を活かすと、地域の宝物に見えてくることがあるんです。地域活性ではそれを活かすことが大切です。

地域の宝物は身近にある!野菜のストーリーを探してみよう!

では、身近な野菜や果物などを、地域の宝物にブラッシュアップさせるためには、どのような視点が必要なのでしょうか。地域の農産物に着目して、それらにまつわる「ストーリー」をたどってみるのもいいかもしれませんね。

例えば、大阪の「泉州玉ねぎ」の場合。玉ねぎは、明治時代にアメリカから日本に伝わり、多くの府県で試作されましたが、栽培がとても難しい野菜で、なかなか成功に至りませんでした。そんな中、大阪府では明治19年ごろから泉南郡で栽培に成功し、のちに泉州たまねぎの名が全国に知れ渡ったという歴史があります。

JAグループ大阪では、泉州たまねぎをはじめ、オリジナリティあふれる大阪の野菜や果物21品目を「なにわ特産品」に認定してPRしています。

また、「なにわの伝統野菜」のひとつ「天王寺蕪(てんのうじかぶら)」は、大阪市天王寺付近で誕生し、天王寺に住んでいた俳人与謝蕪村の名前の由来になったといういわれがあります。

「天王寺蕪」をはじめ、「なにわの伝統野菜」は次の3つの認証基準によりブランドが守られています。

  • おおむね100年前から大阪府内で栽培されてきた野菜
  • 苗や種子などの来歴がはっきりしている大阪独自の品目・品種の野菜
  • 大阪府内で生産されている野菜

このように、野菜の意外な歴史やストーリーを探ると、野菜のオリジナリティや価値を新たに発見でき、特産品を生みだす糸口になりそうですね。

農業や農地のある風景が地域活性に必要なワケ

JAグループ大阪が取り組んでいる、大阪の農業や農地のある風景を守る取り組みなども、地域活性の重要な活動となっています。農地はほんのわずかな面積しか残っていない大阪ですが、それでも農業や農地を守ることには、大切な理由がたくさんあります。

そのうちのひとつが、農業体験や交流の場を提供することです。

都市部に住んでいると、自分が食べている物がどのように生産されているのかを知らないままでいることが多くなりがちです。収穫体験や体験農園などで農業に触れて体感すれば、食べ物への理解や愛着がより強くなるでしょう。

また、農産物直売所も消費者と生産者の交流の場です。こうした交流は生産者を元気にし、「もっとよいものをつくろう」という意欲にもつながります。実際に、農産物直売所へ出荷している人の数や売り上げは年々右肩上がりで増えています。さらには、JAグループ大阪の調査では、平成27年度は前年に比べて大阪の農業への新規参入者がわずかに増えていることもわかっています。

一大消費地をかかえる大阪の農業には利点が多く、地域の宝物を生み出す農業の活性化は、地域活性に大いに役立ちます。

大阪産のお野菜や果物が、地元の元気の原動力に! image 2

農業や農産物で地域に輝きを!

古くから地域で作られてきた野菜や果物は、地域の文化のなかで育てられてきました。そこには物語があり、新しい視点やアイディアで製品化されたとき、生き生きと輝きを放ちます。

地域の宝物を見つけだすアンテナを張りめぐらせてみましょう。あなたの地域にも地域活性のきっかけになる宝物がきっとあるはず! 地域の宝物を磨いて、地元に元気な輝きを呼びこみましょう。

文:名前(記名記事に限る)
参考:

  • 地方活性化100 (中小企業庁事業環境部企画課調査室)(PDF)
  • 「葉っぱビジネス」の仕掛け人が語る、高齢者活用の重要性 | 月刊「事業構想」2015年10月号
  • はっぴいおかん

大阪農業のすがた 大阪農業のいま そしてこれから (JA大阪中央会)(PDF)

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  • 2017.12.26

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新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート②~トラクター講習~

はじめの一歩村(新規就農研修)

2018.08.03

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はじめの一歩村(新規就農研修)
> 新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート②~トラクター講習~

新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート②~トラクター講習~

JA大阪中央会 大阪農業振興サポートセンターでは、本年6月より大阪府との共同事業として新規就農「はじめの一歩」村の取り組みを展開しております。「はじめの一歩」村は、将来の新規就農を目指す受講生が9か月間、研修スタッフや地元農家から指導を受けるプログラムであり、農業技術の習得に加え、将来の独立就農に向けて農業者との関係を構築することを目的とした取り組みです。今回は富田林市内の一歩村ほ場にて行われた「トラクター講習」の様子を取材してまいりましたので、ご紹介いたします。

今回の研修では、富田林市の地元農家である中筋秀樹さんの協力のもと、耕耘等を行うトラクターの運転を実習しました。耕耘とは、固まった土を柔らかくし、農作物の栽培に適した土づくりを行う基本的な作業です。

<トラクターの説明を行う中筋さん>

新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート②~トラクター講習~ photo 1

講習では、耕耘の深さの設定方法やトラクターのスピードの調整方法、ほ場及び公道を走る際の注意点等について説明を受けるとともに、危険な使用方法やトラクターの積み下ろし時のポイント等丁寧に説明していただきました。

<トラクターを運転する研修生>

受講生も中筋さんの話に真剣な表情で話を聴き、メモを取るなどして理解を深めました。また、「クラッチとブレーキはどのタイミングで踏むのか」、「耕耘の深さを変えるポイントはどこか」など積極的に質問をされていました。

トラクター講習の他にも、草刈り機や管理機についての説明を受けました。受講生は、普段使い慣れない機械にとまどいながらも、生い茂った雑草や固くなった土壌を交代で協力しながら整備していきました。

<草刈り機>

新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート②~トラクター講習~ image 0

<管理機>

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「八尾若ごぼう」のPR販売を実施【JA大阪中河内】

大阪野菜

2019.02.27

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> 「八尾若ごぼう」のPR販売を実施【JA大阪中河内】

「八尾若ごぼう」のPR販売を実施【JA大阪中河内】

2月21日(木)と22日(金)の夕方、八尾市観光協会および八尾市農業啓発推進協議会※は地下鉄谷町線八尾南駅で開催されたマルシェにて「八尾若ごぼう」のPR販売を実施しました。

※八尾市農業啓発推進協議会はJA大阪中河内、JAグリーン大阪、八尾市、農と緑の総合事務所で構成されており、消費者に八尾市の農業について情報発信し、農業振興を図るため、様々な活動を行っています。

購入された方からは「八尾若ごぼうが大好き。これを食べると春が来たなという感じ」「このマルシェを毎回楽しみにしている」「JAが販売しているものは新鮮なので買いに来ました」という声も聞かれました。

PR販売に参加したJA大阪中河内の職員は「今年も盛況でした。これからも様々な機会に「八尾若ごぼう」をもっと広めていきたい」と感想を述べました。

「八尾若ごぼう」のPR販売を実施【JA大阪中河内】 image 1

【八尾若ごぼう】

八尾市が主産地となる若ごぼうは、茎や葉まで食べられるという少し変わった食材です。通常のゴボウは、根の部分が長いものがほとんどですが、若ごぼうは長い茎を付けたまま出荷されます。根の部分はやわらかく、茎はシャキシャキとした食感で、独特の香りが春を感じさせます。食物繊維はもちろん、鉄分やカルシウムといったミネラルが含まれているのもうれしいところ。疲れがちな女性の体調をサポートしてくれることでしょう。

若ゴボウのおいしさを存分に味わうためには、炊き込みご飯がおすすめです。根と茎をすべて使って、やわらかな味とともに食感を楽しめます。

◆茎と根をたっぷり味わう「若ごぼうの炊き込みご飯」

材料(4人分 お米2合分):若ごぼう(茎付) 5本、鶏もも肉 100g、薄揚げ(油揚げ)1個、にんじん 半分、米 2合、かつお節 3g(1パック)、酒 大さじ2、醤油 大さじ1、塩 適量

作り方:

  1. まずは米を洗い、ざるにあげておく。
  2. 若ごぼうの根と茎に分ける。根の部分はひげと皮をこそぎ落とし、ささがきにして水にさらす。茎の部分は1cm程度に切り、同様に水にさらしてあく抜きをする。
  3. 鶏もも肉を一口大に切り、にんじんは薄切りに、薄揚げ(油揚げ)はお湯をかけ回した後、薄切りにしておく。
  4. 1のお米を炊飯器に入れ、少なめの水を入れた後、調味料を加える。さらに水を足し、設定されている水の分量に合わせ、かつお節を加える。
  5. 2の若ごぼうを水から上げ、水分をしっかり切る。3の具材とともに4の炊飯器に投入し、炊飯器の設定に従って炊く。
  6. 炊き上がったら、優しく混ぜ合わせて完成。

炊き込みご飯の具材はお好みでOK。若ごぼうと鶏肉だけでシンプルに作るのもよいでしょう。ボリュームを出したいのであれば、こんにゃくを入れてみて。食物繊維量は増え、満腹感もアップします。

「八尾若ごぼう」のPR販売を実施【JA大阪中河内】 image 2

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  • 2019.02.27

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